導入必須!shopifyを利用したメルマガ配信方法と抑えるポイント

 

導入必須!shopifyを利用したメルマガ配信方法と抑えるポイント

ECサイトにとって重要なマーケティング施策の1つ「メルマガ配信」。

従来の大量のメール配信ではなく、パーソナライズされたメール配信を行うと効果絶大なのです。

 

世界No.1のEC構築プラットフォームshopify(ショッピファイ)では、メルマガ配信を行うことが可能です。

今回は、メルマガ配信をshopifyで行う方法メルマガ制作のポイントをご紹介いたします。

 

「shopifyでメルマガ配信したい!」

「shopifyでのメルマガ配信はどんなことができるの?」

「shopifyでのメルマガ配信方法を知りたい」

と考えている人必見です!

 

 

 

 

メルマガ配信ができるアプリ

 

 

Klaviyo

 

Klaviyo

Klaviyo(クラビヨ)は、ユーザーの属性・行動履歴などから非常に細かなセグメントができる点が特徴的なメールマーケティングのshopifyアプリです。

 

収集したデータを元に、ユーザーの解約リスクやLTV、最適なメールの内容や配信時間を分析し、メッセージの自動作成、ユーザーの行動に応じたメール配信を行うことができます

 

配信したメールに対してはA/Bテストなどを行えるので、PDCAを回し、メール配信をさらに最適化していけます。

メールの開封率やクリック率だけでなく、売上につながったかどうかも分析可能です。

 

利用料金はメール配信数に応じて上がっていく従量課金制で、細かく変動します。

分析やセグメントの機能が優れている分、全体的に高めの料金設定になっています。

Klaviyo公式サイトで、月のメール配信数を入力すると料金が算出されるシミュレーションがありますので試してみてください。

 

メールマーケティングに対する知識や意欲を持ち、積極的に施策を実施していきたいストア、あるいは知識や実績、ノウハウをもつ専門家にマーケティングを外注する場合に向いているといえます。

 

 

Omnisend

料金:月15,000配信まで無料で利用可能。利用機能によって料金が変動、月額16ドル/月額99ドルのプランあり。

 

Omnisend

 

Omnisend(オムニセンド)は、メール配信のフローを自動化して、効果的なメール配信を効率的に行える点が特徴的な、メールマーケティングのアプリです。

Klaviyoよりももう少し気軽にメールマーケティングを行いたいという場合におすすめです。

 

Omnisendでは、顧客の購買履歴やキャンペーンにおける行動履歴を基にセグメントを行い、適切なタイミングで適切な内容のメール配信を行うことができます。

セグメントをGoogle広告やFacebook広告と同期させることも可能です。

 

メール配信は、最初に配信のワークフローを構築することで自動化されます。

メルマガはもちろん、会員登録後の案内メールや受注、出荷、キャンセル確認などの連絡メール、放棄カートへのリマインドメール、リピート購入のためのステップメールなども、自動で効率的に配信することができます。

 

また、メールアドレス登録のためのポップアップ表示や、登録特典の提示も可能です。キャンペーンに合わせてLPを制作することもでき、メルマガ配信以外でも、メールマーケティングを全体的にサポートします。

 

料金体系は、最低限の機能のみであれば、月15,000配信まで無料で利用可能です。

 

ただ、Omnisendの機能を活かすのであれば、月額16ドルのスタンダードプランや、月額99ドルのスタンダードプランを利用したほうが良いでしょう。

スタンダードプランからは、SMS配信も可能です。月の配信上限は変わりません。

 

 

MailChimp

※shopifyアプリではありません。

 

mailchimp

 

MailChimp(メールチンプ)は、世界的に利用者の多いメールマーケティングプラットフォームです。

現在利用している方も少なくないのではないでしょうか?

ここではすでにmailchimpを利用している方に向けて、mailchimpとshopifyを連携させる方法をご紹介いたします。

 

現在、ShopfiyとMailChimpを直接統合することはできませんが

shopsyncなどのshopifyアプリを利用することで、ShopifyとMailChimpを連携させメール配信することが可能です。

開発元はMailChimpではありませんが、そういったアプリを利用することで、ShopifyのデータをMailChimpで利用することは可能です。

 

すでにMailChimpを利用している場合、そういったアプリを活用して、Shopifyのメルマガ配信についても引き続きMailChimpを利用すると良いでしょう。

一方、新たにメルマガ配信のためのサービスを探している場合、KlaviyoやOmnisendのようなShopifyと直接統合できるサービスを利用したほうが簡単です。

 

 

Klaviyoの設定方法

 

本記事では、最初にご紹介したKlaviyoの設定方法をご紹介いたします。

 

①アプリのインストール

 

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shopifyアプリ画面から、Klaviyoをダウンロードします。

 

 

②新規アカウント登録

 

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・氏名

・会社名

・電話番号

・メールアドレス

・パスワード

を登録しましょう。

 

 

③KlaviyoとShopifyの統合設定を確認

 

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ここまでくれば、あとは配信をスタートさせるだけです。

以下でご紹介するメルマガ配信のポイントにしたがって、配信をスタートしましょう。

 

 

メルマガのポイント

 

SNSなど情報収集ツールが発展したこともあり、コミュニケーションツールとしても

使われなくなってきたメールではありますが、まだまだ30代以上の世代にメルマガは有効です。

そんなメルマガを効果的に使うためのポイントを下記に簡単にまとめてみました。

 

①一目で中身が理解できる件名にする。

メールが通知された瞬間、読者は、件名しか目に入らない場合が多いです。

そのため、できるだけキャッチーな件名にしましょう。

 

②読み手は全員せっかち。短く簡潔な文章にする。

さらに件名、本文と読み手は全員せっかちです。できるだけ要点がすぐにわかるように、

短い文章で簡潔にまとめましょう。

 

③できるだけ数字を使う。

文字数が少なくなっても、数字が入っている文章だと、「今なら20%オフ」、

「お客様の50%は利用してます」など、より伝えたい事を簡潔に伝えられます。

 

④配信時間はターゲットの生活を想像して設定する。

・30代独身の会社員の男性

・40代の子持ちの主婦

では、生活のリズムも違います。よって、メールを読んでいる時間も違います。

ターゲットの手が開く時間はいつ頃なのか?を想像して配信曜日、時間を設定することが重要です。

 

⑤定量的に分析する。

配信が終わったら、下記の数字を定量的に振り返りましょう。

 

・開封率=【開封数】÷【有効な送信数】

・クリック率=【リンクのクリック数】÷【開封数】

・売上

 

それぞれの数字を定量的に把握することで、そもそもメルマガは有効だったか。

有効だとしたら、どのメールの内容が有効だったかを振り返り、よりメルマガを有効的に、効率的に配信していきましょう。

 

 

まとめ

 

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本記事では、shopifyでメールを配信する方法をご紹介いたしました。

shopではメルマガ配信だけでなく、様々なマーケティング施策を打つことが可能です。

 

 

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