【費用・機能比較表】ECサイト開設サービス徹底解説!あなたおすすめなカートシステムとは?

 

【費用・機能比較表】ECサイト開設サービス徹底解説!あなたおすすめなカートシステムとは?

 

ECサイトを構築するためにはECサイト開設サービス(カートシステム)を選ぶ必要があります。

カートカートには有料カートと無料カートが存在します。

有料よりも無料の方がコストがかからない分、有利なのではと思ってしまいそうですが

提供される機能や容量、さらに取引時に発生するコストなどを自分の店舗に当てはめていくと有料カートの方が最適という結論に至る場合もあります。

ですから今回は、カートシステム選びに迷っている方に向けて

有料カートと無料カートの費用面と機能面における違いやメリット・デメリット、おすすめの方をご紹介いたします。また、有料カートシステム比較と無料カートシステムの比較も行っておりますので是非参考にしてみてください。

 

「ECサイトを立ち上げたいけど、どのカートシステムを利用すればいいのか分からない!」

「有料カートと無料カートの違いを比較したい!」

「自社はどのカートを選ぶのが良いのか知りたい!」

 

という方、必見の内容になっています。

 

目次

1. 有料カートと無料カートの違い

 1-1. 初期費用と月額費用

 1-2. 決済手数料と取引手数料

 1-3. 機能

 

2. 無料カートのメリット・デメリット

 2-1. メリット

 2-2. デメリット

 2-3. こんな人におすすめ

 

3. 有料カートのメリット・デメリット

 3-1. メリット

 3-2. デメリット

 3-3. こんな人におすすめ

 

図:【費用比較表】無料カートシステム

 

4. 無料カートシステム

 4-1. BASE

 4-2. STORES

 4-3. FC2ショッピングカート

 

5.有料カートシステム

 5-1. shopify

 5-2. ショップサーブ

 5-3. futureshop

 5-4. カラーミーショップ

 5-5. makeshop

 

6. 定期購入特化カートシステム

 6-1. たまごリピート

 6-2. 侍カート

 6-3. 楽楽リピート

 6-4. EC Force

 6-5. サブスクストア

 

7. まとめ

 

 

有料カートと無料カートの違い

 

カート

まず有料カートと無料カートの違いを、費用面・機能面を中心にご説明します。

 

 初期費用と月額費用 

有料カートと無料カートで一番の違いは、初期費用と月額費用が発生するorしないかでしょう。

 

有料カートの場合:初期・制作費用が数十万〜数百万円・月額ランニング費用が数千円〜数万円

無料カートの場合:初期費用と月額費用は0円

 

決済手数料と取引手数料

商品の購入代金を決済するときの売上金額に対する手数料が有料カートよりも無料カートの方が高いです。

また、取引件数に対する件数あたりの手数料も有料カートでは無しor発生しても無料カートよりも低いです。

 

機能

お客様を集めるためのポイントやクーポン、アフィリエイトが無料カートではできない場合が多いです。

また、店舗のアドレスとなる独自ドメインが使えない無料カートもあります。

 

 

無料カートのメリット・デメリット

 

 

メリット

無料カートのメリットは固定費が発生しないことです。

固定費が発生しないので、極端な話、売り上げが発生しなくてもリスクなく店舗を運営することができます。

機能が制限されている分、設定箇所も少なくなりますので店舗の立ち上げを短期間で行うことができます。

 

デメリット

無料カートのデメリットは大きく分けて2点あります。

 

・決済手数料・取引手数料が高い

・認知獲得が大変

 

①決済手数料・取引手数料が高い

無料カートの最大のデメリットは決済手数料と取引手数料が高いことです。

変動費が高くなるため限界利益率は低くなります。

 

②認知獲得が大変

お客様を集めるための機能が少ないので、ポイント増額やクーポン発行といった施策を幅広く打てません。

また独自ドメインが設定できない場合や、別のショッピングカートへ移行する場合には別のアドレスとなってしまい今までのお客様などへの周知が大変です。

 

こんな人におすすめ

無料カートでは固定費が発生しないことから、売上げが小規模な店舗を運営している方にはおすすめです。

例えば趣味や副業でやっている店舗や、スタートアップ直後でどれだけ売れるかわからない商材を扱う店舗などに最適です。

 

 

有料カートのメリット・デメリット

 

 

メリット

有料カートのメリットは大きく分けて2点あります。

 

・無料カートに比べて機能が豊富

・独自ドメインに対応している

 

①無料カートに比べて機能が豊富

無料カートに比べて有料カートは機能が豊富です。

豊富な機能を利用して自店舗に合った会員制のポイントやクーポンの発行といったお客様を集める手段を自由に組み合わせることができます。店舗のデザインも豊富に用意されていますので、店舗の性格や商材によって独自のデザインとすることが可能です。

 

②独自ドメインに対応している

独自ドメインに対応していますので、店舗の成長や商材の変化により別のショッピングカートへ移行する場合でも、店舗のトップアドレスをそのまま引き継げますのでお客様に大きな混乱を与えることなく実施することができます。

 

デメリット

有料カートの場合は固定費が発生します。従来の固定費に追加となります。

機能が多いため立ち上げに時間と工数がかかる場合があります。

 

こんな人におすすめ

次のような店舗運営者には有料カートがおすすめです。

 

・ある程度の売上げ規模が見込める店舗の運営者

・売上げを上げていくための施策を色々と積極的に実施したいと考えている人

・独自の店舗のイメージを打ち出したい人

 

【費用比較表】無料カートシステム

 

ショップ名 BASE

STORES(フリープラン)

FC2ショッピングカート(無料プラン)
初期費用 0円 0円 0円
月額費用 0円 0円 0円
取引手数料 3% 0円 0円
カード決済手数料 3.6%+40円 5%

5%+50円/件

(オールインウォレット)

商品登録数 無制限 無制限 無制限
ディスク容量 無制限 無制限 50MB
登録可能画像数 ~20/点 15/点 ~10/点

 

BASE

BASE

 

2012年にリリースされ、ショップ開設数130万以上(2021年1月時点)の無料カートです。

 

【費用】

初期費用・月額費用は無料。

BASE簡単決済利用料3.6% + ¥40 

*別途サービス利用料3%がかかります。

 

【機能】

販売方法:定期販売、予約販売、抽選販売、テイクアウト

集客機能:SEO設定、ブログ、noteストア、instagram広告

売上向上:クーポン、メルマガ、ユーザレビュー、instagram販売

物販以外:デジタルコンテンツの販売も可能

 

【特徴】

店舗デザインは無料のデザイン以外にクリエイターが作成した50種類以上の有料デザインがデザインマーケットで提供されています。また、こだわってカスタマイズしたい人に向けてHTML編集機能があります。

必要な機能はBASE Apps(一部有料)を追加することで拡張できます。

スマホからの店舗構築や運営も可能です。

 

【おすすめな人】

手軽に固定費無しで始められますので、趣味や副業でのネット販売や独自ドメインが可能なことからスタートアップの店舗などがおすすめです。

 

▼公式サイトはこちら

https://thebase.in/

 

STORES

 

STORES

Hey株式会社が運営している2012年2月にリリースされた無料カートです。

有料となる月額1980円のスタンダードプランもあります。

 

【費用】

初期費用、月額費用は無料。

※決済手数料 5%です。

 

【機能】

販売方法:定期販売、予約販売、電子チケット

集客機能:noteストア、WEAR連携

売上向上施策:クーポン、メルマガ、instagram販売

物販以外:デジタルコンテンツの販売も可能

 

【特徴】

無料カートの「フリープラン」と有料カートの「スタンダードプラン」があり店舗の成長に従ってスムーズに移行できます。コストを考慮すると、月間売上が13万円以上だと「スタンダードプラン」が有利となります。

豊富なテンプレートとロゴ画像やバナーなどをデザインして個性的な店舗にすることができます。

 

【おすすめな人】

手軽に固定費無しで始められますので、趣味や副業でのネット販売におすすめです。

スタンダードプランも提供されていますので、小さく始めて成長の度合いで固定費を増やしていきたい店舗にもおすすめです。

 

▼公式サイトはこちら

https://stores.jp/

 

FC2ショッピングカート 

 

FC2ショッピングカート 

FC2, Inc.が運営している2004年11月にリリースされた無料カートです。

無料カート以外に月額750円のプロプラン1と月額6600円のプロプラン2があります。

 

【費用】

初期費用、月額費用は無料。

※オールインウォレットの利用で決済手数料は5%+50円/件

 

【機能】

販売方法:通常販売のみが可能

集客機能:SEO設定

売上向上施策:ポイント

物販以外:デジタルコンテンツの販売が可能

 

【特徴】

無料カートの「無料プラン」と有料の「プロプラン1」と「プロプラン2」があり店舗の成長に従ってスムーズに移行できます。フリーページの機能を提供していますので、ショップからのお知らせなどのページを作ることができます。

 

【おすすめな人】

手軽に固定費無しで始められますので、趣味や副業でのネット販売におすすめです。

プロプランも提供されていますので、小さく始めて成長の度合いで固定費を増やしていきたい店舗にもおすすめです。

 

▼公式サイトはこちら

https://cart.fc2.com/

 

 

【料金比較表】有料カートシステム

 

ショップ名 Shopify shopserve futureshop カラーミーショップ MakeShop
初期費用 0円 15000円 22000円
(standard/50商品)
3000円 10000円
月額費用 $29(ベーシックプラン) 16500円(ベーシック、SSL企業実在認証付) 22000円
(standard/50商品)
3000円(レギュラー) 10000円
取引手数料 0円
(shopifymayment
利用時)
34円 0円 0円 0円
カード決済手数料 3.4~4.15% 3.675~4.725% 3.2~3.5%(SBPSオプション利用)
月額固定費 1500円
4.0%~ 3.19%~
商品登録数 無制限 3000 50(standard/50商品) 無制限 10000
ディスク容量 無制限 3GB 不明 5GB 12GB
登録可能画像数 ~250/点 ~10/点 40/点 ~50/点 ~4/点(標準)
~50/点(ギガプラス10オプション)

 

shopify 

 

shopify 

カナダに本社があるShopify社が運営する有料カートです。

2004年に創業され、175ヶ国100万店舗以上に利用され世界1位のシェアを有しています。

日本では2017年にローカライズされ国内でも多数利用されていて「越境EC」での利用も多いです。

 

【費用】

初期費用は無料、月額費用はベーシックプランで29ドルです。

※shopiftmayment利用で決済手数料は3.4~4.15%、取引手数料は無料となります。

 

【機能】

販売方法:予約販売(※)、定期購入(※)、実店舗販売が可能 ※アプリ利用

集客機能:SEO設定、ブログ、アフィリエイト

売上向上施策:クーポン、メルマガ、ポイント、Instagram販売、Googleショッピング

物販以外:デジタルコンテンツの販売が可能

 

【特徴】

Shopifyの最大の特徴は機能を拡張するためのShopifyアプリです。実際、現在までに3000種類を超えるアプリがサードパーティーなどから提供されています。このようにアプリが豊富なので集客や外部サービスとの連携などに強みを発揮します。

固定費も月額利用料の29ドルのみで、shopiftmaymentを利用すると決済手数料が安価となるため低コストで店舗運営ができます。また、元々が英語圏で開発されたものなので「越境EC」にも強みを発揮します。

 

 

【おすすめな人】

有料カートの設定や運営にある程度スキルを持った人員を割ける店舗におすすめです。

初期投資にある程度の費用がかけられる場合は構築支援会社に立ち上げ時の構築を任せて、その後の運用は自社で行うことができればランニング費用を抑えることができてコスト的に有利でおすすめです。

 

▼公式サイトはこちら

https://www.shopify.jp/

 

合わせて読みたい

▶︎【最新】Shopify(ショッピファイ)とは?基本機能・費用・メリットを徹底解説

 

ショップサーブ

ショップサーブ

株式会社Eストアーが運営している有料カートです。

プラットフォームの提供のみならず、完全担当営業制で専任の営業が付き、手厚いサポート体制です。

 

【費用】

初期費用:15,000円

月額費用:16,500円(ベーシックタイプ)

決済手数料:3.675~4.725%

取引手数料:34円/件です。

 

【機能】

販売方法:予約販売、定期購入(オプション)

集客機能:SEO設定、ブログ(オプション)、アフィリエイト

売上向上施策:クーポン、メルマガ、ポイント、Instagram販売、Googleショッピング

 

【特徴】

商品の一括入替、ポイント・クーポンの柔軟なルールが設定可能で、店舗運用を楽になるよう設計されています。また100以上のAPI、ABテストサービス、担当営業への相談などが可能で、将来の拡張性を考えたECサイトの設計が可能です。

 

【おすすめな人】

有料カートの運用にある程度のコストがかけられる店舗で、集客や販売促進などを色々と行う必要のある商材に適しています。ネットショップに不慣れな店舗の場合は担当営業が付きますので相談先があるので立ち上げなどスムーズに行くかと思いますのでおすすめです。

 

▼公式サイトはこちら

https://sps.estore.jp/

 

futureshop

futureshop

株式会社フューチャーショップが運営している有料カートです。

稼働店舗数は2700店舗以上です。(2020年11月13日同社プレスリリースより)

高いデザイン性とカスタマイズ機能を持ち、定期的に機能追加など更新されています。

 

【費用】

初期費用:22,000円(※)

月額費用:22,000円(※) ※「standard/50商品」のプラン利用時

決済手数料:3.2%~3.5%

月額固定費用 :1,500円

 

【機能】

販売方法:予約販売、定期購入、闇市グループ、サンプル販売、実店舗販売

集客機能:SEO設定、ブログ(オプション)、アフィリエイト(設定マニュアル)

売上向上施策:クーポン、メルマガ、ポイント、ユーザレビュー、Instagram販売、Googleショッピング

 

【特徴】

店舗・ブランドのファン化に向けた豊富なキャンペーン機能があります。多くの外部サービスと連携していて即時導入が可能です。また、経験豊富なECアドバイザーからのアドバイスを受けることができます。

 

【おすすめな人】

ある程度の売上げ規模があり、お客様をファン化することにより販売していく商材におすすめです。

 

▼公式サイトはこちら

https://www.future-shop.jp/

 

カラーミーショップ

カラーミーショップ

GMOペパボ株式会社が運営する2005年2月にリリースされた有料カートです。

本格的なECサイトを手軽で安価に開設できるサービスです。

 

【費用】

初期費用:3,000円(※) 

月額費用:3,000円(※) ※レギュラープラン利用時

決済手数料:4%です。

 

【機能】

販売方法:定期購入、実店舗販売(アプリ利用)

集客機能:SEO設定、ブログ(オプション)、アフィリエイト(設定マニュアル)、note販売

売上向上施策:クーポン、メルマガ、ポイント、ユーザレビュー、Instagram販売、Googleショッピング

物販以外:デジタルコンテンツの販売が可能

 

【特徴】

低価格の月額費用と販売手数料が無料なので店舗の利益率が高くなります。

100種類以上のテンプレートをカスタマイズして独自性のある店舗デザインが可能です。

Instagramやnotesと連携してショップへ誘導できます。

 

【おすすめな人】

比較的小規模な売上げの店舗で店舗デザインと商品の魅力を色々な手段で伝えて販売する商材におすすめです。

 

▼公式サイトはこちら

https://shop-pro.jp/

 

makeshop

makeshopGMOメイクショップ株式会社が運営する2004年11月にリリースされた有料カートです。

年間総流通額が8年連続業界No.1となっています。

業界最多の651機能数を持ち、店舗に合わせたショップを構築することができます。

 

【費用】

初期費用:10,000円(※)

月額費用:10,000円(※) ※プレミアムプラン利用時

決済手数料:3.19%~3.39% ※MakeShopペイメント利用

月額利用料: 1,000円(2021年12月16日までの新規申込で永年0円)

 

【機能】

販売方法には予約販売(※)、定期購入(※)、カタログ注文機能(※)が可能です。

集客機能はSEO設定、ブログ(※)、アフィリエイトなどです。※オプション

売上げ向上はクーポン、メルマガ、ポイント、ユーザレビュー、Instagram販売、Googleショッピングなどです。

 

【おすすめな人】

独自の店舗デザインと様々な販売やキャンペーンが必要な店舗で、運用にコストがかけられる店舗におすすめです。ある程度の売上げは必要です。

 

▼公式サイトはこちら

https://www.makeshop.jp/

 

定期購入特化カートシステム

 

 たまごリピート

 

スクリーンショット 2021-01-25 12.02.43

たまごリピートは、定期購入に特化したASPカートです。

 

【費用】

たまごリピートASP:初期費用69800円、月額利用料49800円

たまごリピートGOLD:初期費用99800円、月額利用料79800円

 

【機能】

ユーザーごとに購入頻度を変えられます

ステップメールで効率的なPRが行えます

ショップの追加ができます(追加料金あり)

 

【特徴】

リピート購入に特化したASPカートです

お客様ごとのデータ管理ができます

 

【おすすめな人】

定期購入が前提の商品・サービスを提供いている人

複数のECサイトを構築したい人

 

▼公式サイトはこちら

http://tamago.temonalab.com/

 

 

 侍カート 

 

スクリーンショット 2021-01-25 12.04.36

侍カートは定期通販に特化したECカートで、操作のしやすさが特徴です。

 

【費用】

初期費用100000円〜、月額利用料70000円〜。

 

【機能】

テンプレートで簡単にECサイトを構築できます

コンサルティングサービスを受けられます

 

【特徴】

編集や管理のしやすさが特徴です

効率化ツール、マーケティングツールが豊富です

 

【おすすめな人】

ECサイトの運営に、わかりやすい操作を重視する人

定期購入の商品・サービスを販売している人

 

▼公式サイトはこちら

https://www.samuraicart.jp/

 

楽楽リピート

 

スクリーンショット 2021-01-25 12.06.10

リピート通販に特化したECカートで、従量課金が発生しないため、シンプルな料金体系となっています。

 

【費用】

ライト:初期費用68000円、月額利用料49800円。

スタンダード:初期費用98000円、月額利用料79800円。

ゴールド:初期費用600000円、月額利用料198000円。

 

【機能】

WEB接客、LINE連携が可能です

フォーム一体型のLPを作ることができます

 

【特徴】

定期販売に特化したASPカートです

販売数や出品数に応じて利用料が変わることがありません

 

【おすすめな人】

定期販売をECサイトでおこないたい人

LPで商品の宣伝をしたい人

 

▼公式サイトはこちら

https://raku2repeat.com/

 

 

EC Force

 

スクリーンショット 2021-01-25 12.06.59

D2Cのプロによるサポートも受けられるASPカートです。

 

【費用】

スタンダードプラン:初期費用148000円、月額利用料49800円

エキスパートプラン:初期費用248000円、月額利用料99800円

 

【機能】

商品や受注の管理ツールにより、効率的に顧客分析ができます

他のカートからの移行が可能です

マルチテナント機能があります

 

【特徴】

お客様ごとにパーソナライズされた商品情報を届けることができます

マーケティングやKPIのモデリングなどのフォローを受けられます

 

【おすすめな人】

経営に関するサポートも受けたい人

複数のECサイトを構築したい人

 

▼公式サイトはこちら

https://ec-force.com/

 

 

サブスクストア

 

スクリーンショット 2021-01-25 12.07.44

 

サブスクストアは、サブスクリプション型のビジネスモデルに特化したECカートです。

先ほどご紹介した「たまごリピート」からアップグレードもできます。

 

【費用】

スタンダード:初期費用69800円、月額利用料49800円

プレミアム:初期費用99800円、月額利用料79800円

エキスパート:要問い合わせ

 

 

【機能】

複数の商品を組み合わせた定期販売も可能です

販促管理機能で効率的に分析することができます

 

【特徴】

専任のコンサルタントが売り上げアップをフォロー

定期通販カートシステムでシェアNo.1

 

【おすすめな人】

定期販売アイテム、サービスを複数種類取り扱っている人

導入、運用に関するコンサルも受けたい人

 

▼公式サイトはこちら

https://subscription-store.com/

 

 

 

まとめ - どのカートがおすすめ?

 

anvie

 

月商10万円以上なら有料カートを検討すべきです。

それ以下の売上げしか見込めない趣味や副業の店舗では無料カートがいいでしょう。

本業としてECサイトを運営するなら、トータルでコストが安価となる有料カートを選ぶべきでしょう。

 

無料カートと有料カートについて説明と比較をしてきました。

一度サービスを選んでしまうとサービス内容に不満があっても移行のための工数が馬鹿にならないので、移行できずに不満を持ちながら店舗を運営することになります。

そうならないためにも、しっかりとした事前検討が必要です。

 

ご自身で決めるのが難しいと思った方は、
ECサイト構築支援・運用支援を行っている<ANVIE>にご相談ください!
まずは相談してみて、提案を聞き、適切なサービスを決めるのがおすすめです。

お問い合わせはこちら

 

 

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