【最新】Shopify(ショッピファイ)とは?基本機能・費用・メリットを徹底解説

Shopify(ショッピファイ)で何ができる?機能やメリットを徹底解説Shopify(ショッピファイ)で何ができる?機能やメリットを徹底解説

 

世界で最も利用されているEC構築プラットフォーム「Shopify(ショッピファイ)」

日本でもどんどん利用され始めており、最近耳にすることが多いのではないでしょうか?

 

「なんだかスゴイって聞くけど、実際にはどうなの?」

「Shopifyを利用すると何ができるの?」

「Shopifyを利用するにはどれくらいの費用がかかるの?」

「Shopifyのメリットとデメリットが知りたい!」

 

など、Shopify(ショッピファイ)の全てが知りたい人必見です!

本記事では、Shopifyの基本機能から利用にかかる費用、メリット・デメリットなどをご説明いたします。

Shopifyの導入を検討している人はぜひ読んでください。

 

目次

1. Shopify(ショッピファイ)とは?

3. Shopifyのメリット・デメリット

3-1. Shopifyのメリット

3-2. Shopifyのデメリット

4.  Shopifyの基本機能

5.  Shopify利用にかかる費用

5-1. Shopifyの月額利用料

5-2. 決済手数料・取引手数料

5-3 . Shopifyプランの選び方 

6. Shopify導入事例

7. Shopifyの始め方

8. Shopifyと他カートの比較

9. 開設前のチェック項目

9-1. コンセプトメイク

9-2. 在庫連携・倉庫管理サービス

9-3. マーケティング全体戦略の設計

10. ShopifyのECサイト制作はANVIEにお任せ!

 

 

Shopify(ショッピファイ)とは?

 

shopify(ショッピファイ)とは?

 

Shopify(ショッピファイ)とは、本格的なネットショップが開設できるECプラットフォームです。

低コストで導入が可能かつ決済手数料が低く幅広い機能に対応しているため人気となり世界NO.1のシェアを誇っています。

2017年には日本向けにローカライズされ、TORAYAや「靴下屋」Tabioなど、COHINA、Mr.CHEESECAKEなど国内でも多くの企業が導入しています。国内向けのECサイトだけでなく、海外向けECサイトを展開する事例も多く見られます。

日本文献の少なさがデメリットになっていますが、今ではさまざまなメディアや本などで情報が収集可能です。今後、どんどん利用が増えていき、新世代のEC構築プラットフォームになると言っても過言ではありません。

 

Shopify(ショッピファイ)のメリット

 

shopifyのメリット

 

Shopifyのメリットとして、大きく分けて以下の5つを上げることができます。

 

  1. 低コストで導入可能
  2. 高い機能拡張性

  3. 海外販売に強い
  4. 手数料が低い

  5. 連携可能な大手外部サービスが豊富

 

低コストで導入可能

 

Shopifyには以下の主要となる3つのプランが存在し、月額制度となっています。

 

  ・ベーシックプラン:$29(約3,045円)

  ・スタンダードプラン:$79(約8,295円)

  ・プレミアムプラン:$299 (約31,395円)

 

ただ、これらの3つのプラン以外にも、一番低価格なShopify Lite(ショッピファイライト)や、エンタープライズ向けのShopify Plus(ショッピファイプラス)というプランがあり、合計で5つのプランがあります。

どのプランも初期費用がかからず、プラン変更はいつでも可能です。

低コストで導入可能で、ミニマムスタートできるのが嬉しいポイントですね!

以下の記事にて、Shopify(ショッピファイ)プランの違いや選び方をご紹介しておりますので是非ご覧ください。

 

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高い機能拡張性

 

ShopifyはAPIを公開しているため、拡張機能となるShopify App(ショッピファイ アプリ)が沢山開発されています。その数は5000種類を超えており、今後もどんどん増えていくことが予想されます。

ですので、基本機能についていない機能も追加することが可能で、既存の機能しか利用できない他社のシステムと比べて大きなメリットと言えます。

 

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海外向けECサイトも構築可能

 

Shopifyは多言語・通貨・海外発送に対応しているので、越境EC(海外向けのECサイト)を開設することも可能です。

国内市場が縮小する今だからこそ、グローバル展開は事業拡大を加速させるはず。

Shopifyで国内ネットショップを運営していれば、多少のカスタマイズで海外向けのECサイト開設が簡単に可能です。

また、Amazon(アマゾン)やeBay(イーベイ)などの大手海外モールとの連携も可能なので、販促チャネルを簡単に獲得できるのも大きなメリットとなります。

 

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手数料が低い

 

「Shopifyペイメント」を利用すれば、クレジットカードの手数料以外の費用は0円です!

Shopifyは手数料が低いので、たくさんの商品を販売する方や、今後ショップを大きく拡大する予定の方にはとてもおすすめです。その他手数料に関しては、プランによって変化します。

料金プラン詳しくは以下の記事にてご説明しておりますので、気になる方はご覧ください。

 

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連携可能な大手外部サービスが豊富

 

世界シェアNo.1のShopify(ショッピファイ)だからこそ、多くの大手外部サービスとの連携が可能です。
Google(グーグル)やinstagram(インスタグラム)をはじめとしたSNSサービスはもちろん、NEXT ENGIN(ネクストエンジン)やロジレスなどの物流サービス、POSシステム、モール型ECなどとの連携も可能です。

また、Youtubeとの連携も予定しており、さまざまな大手外部サービスとの連携は今後も拡大していくことが予想されます。

 

 

その他のメリットも!

 

他にも、優れたデザイン性の高さや、集客に強い点も大きく評価されています。

 

優れたデザイン性

Shopifyは100種類以上のテンプレートからデザインの選択

が可能で、さらに詳細をカスタマイズできます。

どれも質が高く、ブランドの世界観を演出したり、商品が売れやすいデザインにカスタマイズすることが可能です。

Shopifyを利用して制作されたECサイトの事例は、以下の記事にてご紹介しておりますので、是非ご覧ください。

 

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外部との連携サービス集客に強い

ShopifyはSNS連携やSEO対策に対応しており集客に強いです。

例えば、Instagramと連携し商品を直接販売することで、より売上を増加させることなどが実現可能です。

Shopify公式ブログでは「Instagramのフォロワーの増やし方」なども紹介されているので、外部SNSからの流入に力を入れていることが分かります。

 

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Shopify(ショッピファイ)のデメリット

 

shopifyのデメリット

 

Shopifyのデメリットとしては以下の3つを上げることができます。

 

  1. 英語力が必要になる場面がある
  2. HTML/CSSなどの知識が必要な場面がある
  3. サポート体制が万全ではない

 

英語力が必要になる場面がある

 

日本にローカライズされてから、ほとんど機能を日本語で利用できるようになりましたが、一部の管理画面やサイトデザインにおいて英語文の説明のみ公開されている場合があります。

アプリに関しては海外の開発者が作っている場合が多く、ECサイトへの導入や説明などに英語力が必要になる場面があります。

 

HTML/CSSなどの知識が必要な場面がある

 

Shopifyでは、より他の本格的なECサイトに仕上げたい場合や、様々な機能を実装したい場合は、HTMLやCSSの知識が必要となります。

HTMLやCSSを利用することによって、より独自の世界観が出せたり、もっと売れやすいデザインに仕上げることができます。

 

サポート体制が万全ではない

 

Shopifyは現在、日本語による電話サポート対応はしていません

ECサイトを開設・運営していく中で、不備や不明点などが発生した場合は、24時間対応しているメールにてお問い合わせする形になり、メール対応に時間がかかるケースが多いのが現状です。

 

以下の記事でコスト面・機能面・デザイン面の良い評判と悪い評判をまとめているので、是非参考にしてみてください!

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Shopify(ショッピファイ)の基本機能

 

shopifyの基本機能

 

Shopify(ショッピファイ)はアプリによる機能拡張が豊富なことが特徴です。

サイトデザインからブログ機能、決済機能やストア分析、商品在庫管理など本当に幅広く対応しており、ストアオーナーの要望によって機能をカスタマイズすることが可能です。

本当に幅広く紹介しきれないので、本記事では代表的な機能をご紹介いたします。

2020年3月に Shopify Japan の公式ブログにて機能一覧表の日本語版がリリースされておりますので、より詳しい機能などが知りたい方は機能一覧表をご覧ください。

 

 

オンラインストア機能

 

サイトデザイン

商品レイアウト・フォントスタイル・カラーリングなどがカスタマイズでき、独自の世界観を演出することができます。

また、商品詳細ページには商品説明、画像、カラーバリエーション、カート追加ボタンなどを設定できます。

 

ショッピングカート

注文商品と個数、配送先・配送方法・決済方法の設定ができるショッピングカートが利用できます。会員登録しての購入はもちろん、会員登録不要なゲスト購入も可能です。

決済方法としてクレジット決済、コンビニ払い、キャリア決済、Pay系サービスが選べます。Shopifyアプリを利用すれば、配送時間指定登録機能を行うことも可能です。

 

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管理機能

 

注文管理

お客さんから受けた注文情報を管理する機能です。

注文情報の登録・一覧表示・検索、注文内容・配送情報CSV出力、納品書のPDF出力、支払い確定〜配送中などステータス設定が行えます。注文が完了すると注文者と管理者にメールを自動送信したり、請求書をメールで送信することも可能です。

 

商品/在庫管理

商品の登録や仕入れ・在庫の管理をする機能です。

商品管理では、商品詳細ページに表示されるタイトルや説明文、画像、価格、バリエーション(カラー、サイズ、素材など)などの設定ができます。

在庫管理では、在庫情報の登録・一覧表示・検索や、在庫追跡をする機能です。また、在庫がなくなるとお客さんに表示しないようにする設定なども可能です。

 

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顧客管理

お客さんの個人情報を管理する機能です。お客さん新規アカウントの作成、ログイン、マイページ、パスワードリセット、アカウント無効化ができます。お客様のID、過去の注文履歴、現在の注文状況に関する情報を表示・確認できます。

 

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ストア分析機能

 

サイトの流入データや購買データをまとめて確認できる機能です。

売上、セッション、リピーター、CVR、デバイス・国別トラフィック、キャンペーン効果などをダッシュボードで確認可能です。

また、売上、集客、POS販売、利益率、顧客管理、行動、財務、在庫に関するレポートを表示し、マーケティング改善することが可能です。

 

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外部サービスとの連携

 

Shopifyでは以下のサービスと連携が可能です。

 

  ・オンラインストア

  ・Facebook

  ・Instagram

  ・Amazon

  ・Pinterest

  ・twitter

  ・Google Shopping

  ・Google アナリティクス

 

上記以外にもShopifyアプリを利用することで楽天やブログ、その他の販売チャネルと連携することも可能です。

また、POSシステムと連携することで実店舗と連携することも可能です。

 

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メール配信機能

 

Shopifyでは注文完了メール、カゴ落ち対策メール(ユーザーがカートに商品を入れたままサイトを離れた場合に通知が届くメール)、メルマガ配信を行うことができます。メール配信数・開封数・購入完了数など、基本のデータは計測することが可能です。しかし、デザイン性の優れたメール配信や、ユーザー属性や行動履歴から細かなセグメントをかけるなどといったマーケティング施策は行えないので、shopifアプリを利用するのがオススメです!

 

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クーポンコード発行機能

 

Shopifyではクーポンコードを発行することが可能です。

お得感や今だけ感を訴求することで、ユーザーにアクションを起こす動機付けをすることができるので、客単価を向上させることができます。しかし、クーポンコードを発行しすぎると、利益損失やブランドイメージを崩してしまう可能性が高いです。

その為、上手くセグメント分けして配信するのがおすすめです。

こちらも、Shopifyアプリを利用することで細かい設定などが可能になります。

 

ブログ機能

 

Shopifyにはサイトのブログを追加することができます。

マーケティング施策としてSEOが重要なのは言わずもがなですよね。SEO対策を行い、サイトの表示順位を上げることでサイトのアクセス数を増加させることに繋がります。

 

ShopifyはSEO対策がしっかりしていることでも有名です。

 

  ・タイトルタグやメタディスクリプション、ページURLが変更可能

  ・画像のalt属性と画像ファイル名が編集可能

  ・sitemap.xmlファイルとrobots.txtファイルの自動生成

  ・canonical URLタグの自動生成

 

などの機能が備わっているため、SEO対策を行いたいと考えている人には魅力的なポイントです!

 

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▶︎Shopify(ショッピファイ)ブログの基本機能から活用方法まで徹底紹介【完全マニュアル】

 

Shopify(ショッピファイ)利用にかかる費用

 

Shopifyは初期費用が無料なので、初期費用はかかりません

かかる費用は月額利用料金と決済手数料、取引手数料のみです。以下にて詳しく説明していきます!

 

Shopifyの月額利用料

 

 

Shopify

ライト

ベーシック

スタンダード

プレミアム

Shopify 

Plus

月額費用

$9

 (約945円)

$29 

(約3,045円)

$79

 (8,295円)

$299 

(約31,395円)

$2,000

 (約210,000円)

 

上記で説明した通り、Shopifyの月額利用料金は選ぶプランによって変化します。

Shopifyにはベーシック、スタンダード、プレミアムと主要な3つのプランと

最も安いプランの「Shopify ライト」、エンタープライズ向けの「shopily plus(ショッピファイプラス)」の合計5つになります。

 

主要プラン

ベーシックプラン

小規模なストア、個人ストア向け

②スタンダードプラン

中規模なストア、チームでサイト運用予定の方向け

③プレミアムプラン

大規模なストア、本格的なマーケを行う方向け

 

その他のプラン

①ライトプラン

最低限の機能で商品を販売したい方向け

②プラスプラン

取引量が多いサイト、越境(海外販売)EC、BtoB向けの卸売サイト向け

 

プランの大きな違いとしては販売手数料、カスタム配送料、スタッフアカウント数、レポート、ギフトカードが挙げられます。

以下にて、各プランごとの機能や特徴、選び方をご紹介してますので是非ご覧ください!

 

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▶︎Shopifyの料金プランを徹底比較!あなたにおすすめなプランは?

▶︎【Shopify plusとは?】通常プランとの違い(機能・料金)を徹底解説

 

 

決済手数料・取引手数料

 

 

ベーシック

プラン

スタンダード

プラン

プレミアム

プラン

Shopify

Plus

月額費用

$29 

(約3,045円)

$79

 (8,295円)

$299 

(約31,395円)

$2,000

 (約210,000円)

国内発行

カード手数料

3.4%

3.3%

3.25%

3.15%

海外発行

カード手数料

3.9%

3.85%

3.8%

3.75%

Shopifypayment

利用時の取引手数料

0円

0円

0円

0円

Shopify payment

不使用時の追加料金

2.0%

1.0%

0.5%

0.15%

 

Shopifyでは、お客様の購入によって発生する費用が2つあります。

 

  ・取引手数料:Shopifyに支払う手数料(プランによって変動)

  ・決済手数料:決済代行会社に支払う手数料 (業種により手数料は異なる)

 

取引手数料に関しては「Shopifyペイメント」という決済サービスを導入すると手数料無料になります。

決済手数料に関しては、選択しているShopifyのプランと国内発行のクレジットカードの場合か、海外発行のクレジットカードの場合かによって以下のように料金が変化します。

決済手数料・取引手数料の詳細や、決済サービスの種類、Shopifyペイメントについて知りたい方は以下の記事にてまとめておりますので、是非ご覧ください!

 

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▶︎【決済手数料・取引手数料】Shopify(ショッピファイ)決済サービスまとめ

 

 

Shopify(ショッピファイ)プランの選び方

 

 

ライトプラン

ベーシックプラン

スタンダードプラン

プレミアムプラン

プラスプラン

月額費用

$9

 (約945円)

$29 

(約3,045円)

$79

 (8,295円)

$299 

(約31,395円)

$2,000

 (約210,000円)

特徴機能

カートボタンを設置する機能のみ

ECサイトの基本的な機能

・複数人数が管理画面操作可能

・分析レポート機能

手数料が安い

・高度なレポート機能

・チェックアウト画面機能のカスタマイズ

・プロモーションの自動表示

・1契約で10サイトまで開設可能

おすすめ

な方

 

最低限で商品を売りたい人

ECサイトに初挑戦する方

・少人数でECサイト運用を行いたい方

・実店舗を持っていている方

複数チームでECサイト運用を行いたい方

・ECサイトの運営に慣れてる方

マーケティングに力を入れていきたい

・商品の取引量が多いECサイト

越境EC(海外販売)を行いたい方

toB向けの卸売サイトを運営したい方

 

shopifyのプランをご紹介いたしましたが、どのプランを選んだら悩んでしまう方も少なくないのではないでしょうか?

ここでは大きな各プランの特徴と、それぞれのプランにオススメな方をご紹介いたします。

 

Shopify ライト($9  約945円 /月)

Shopify Lite(ライト)はECサイトの構築をせず、カートボタンを設置する機能のみを利用することができます。

ホームページなどのwebサイトやブログ、またはSNSにShopifyの販売機能(カードボタン)を追加し商品を売るための手軽なプランです。

例えば、既存のFacebook(フェイスブック)ページにショップの機能を追加することで、Facebookのページで商品の販売をできる様にすることなどが挙げられます。

すでに商品のSNSアカウントやホームページがあり、そこにカートシステムをのみを追加したい方Shopify Liteがおすすめです。

 

 

ベーシックプラン($29  約3,045円 /月)

ベーシックプランは、Shopifyの主要プランの中では一番安価なプランです。

ベーシックプランからはオンラインストアの構築が可能で、ECサイトの基本的な機能が利用できます。

スタッフアカウント数が2つまでなので、少人数でストアの管理・運営を行っていく様になります。

D2C事業を始めたばかりの方や、ECサイトに初めて挑戦する人や、少人数でECサイトを運営する予定のなどにおすすめのプランです。

 

 

スタンダードプラン($79  8,295円/月)

クレジットカード手数料や取引手数料がベーシックプランよりも低く設定されており、スタッフアカウント数が5つまで増えます。

複数の人が管理画面を操作することができるので、チームでECサイトを管理・運営することができます。

また、スタンダードプランからプロフェッショナルレポート機能が使用可能となり、リピーターとなっている顧客の情報、初めてのお客様とリピーターへの販売の比較、国別のお客様のデータなどを所得することが可能です。

 

ですので、スタンダードプランはすでに実店舗を持っていオンライン販売を始める方や、複数人のスタッフで利用して運営したいと考えている方におすすめです。

 

 

プレミアムプラン($299  約31,395円 /月)

プレミアムプランは、Shopifyの主要プランの中で最も高いプランです。

プラン自体の月額費用は高いですが、取引手数料が最も安くなっているので、取引量が多い企業の場合は非常にお得なプランです。プレミアムプランではスタッフアカウント数が15個までになり、高度なレポート機能を使用することができます。

高度なレポート機能では、流入経路別の分析、ロイヤルカスタマーやリスクのあるお客様の分析なども可能です。

より大人数でマーケティングにも力を入れていきたい、収益が大きく安価な取引手数料によって恩恵を受けることができる方などにおすすめのプランです。

 

 

プラスプラン($2000  約210,000円 /月)

Shopify Plus(ショッピファイプラス)は、Shopifyの3つの主要プランよりもさらに取引量が多い「エンタープライズ向けのプラン」です。Shopify Plusのみで利用可能な機能があることや特別なサポートを受けられるのが特長です。

従来フルスクラッチでないと構築できなかったような、とても柔軟なECサイトを製作することができます。

 

特にメリットと言えるのが以下の4点になります。

 

  ・手厚いサポート体制

  ・機能拡張によるEC運用業務の自動化・効率化

  ・ランニングコストの削減

  ・強固なサーバーとサイトスピード

 

また、具体的にShopify Plusでしかできないこととしては、以下の5点が挙げられます。

 

  ・チェックアウト画面・機能のカスタマイズ

  ・GTM(Googleタグマネージャー)の利用

  ・API連携が可能

  ・シングルサインオン

  ・1契約で10サイトまで開設可能

 

この様に本来のShopifyと比較し、できることの幅が広く、スタッフアカウント数も無制限です。

この様な特徴から、Shopify Plusは、大企業のEC担当者の方や、フルスクラッチでの構築を検討している方、海外向けに地域別のストアを複数用意したい方などに向いているプランです。

以下の動画にてShopify Plusについてわかりやすく紹介されているので、参考にしてみてください!

 

 

しかし、これだけではどのプランが最適なのかなどの判断は難しいと思った方も少なくないのではないでしょうか。

 

「〇〇機能を付けたいのだけど可能か?」

「〇〇ということをやりたいけど、どのプランが良さそうか?」

 

など詳細が知りたい方は、Shopify公式開発パートナーであるANVIEにお問い合わせください!

通常のShopifyだけでなく、Shopify Plusを用いたECサイトの構築も幅広く行っております。

 

無料で相談する

 

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Shopify(ショッピファイ)導入事例

 

 

 

Shopifyは海外ではもちろん、国内でも多くの企業に利用されています。

上記の動画では、shopifyを利用してECサイトを運用している運営者のヒアリング動画です。

導入するか悩んでいる方は、是非参考にしてみてください!

 

TOGA (トーガ)@アパレル事例

 

TOGA

 

日本を代表するファッションハイブランド「TOGA(トーガ)」のECサイトはShopifyで作られています。

印象的なデザインが、ファッショニスタたちの心を掴んではなしません!

洋服のデザインがわかりやすいような商品詳細デザインが実現できるのも、Shopifyならでは。

SNSはTwitter・Instagram・Facebookと連携しており、SNSマーケティングに力を入れることができています。

また、お気に入りリストが作成できる機能なども実装しています。これにより、ウィンドウショッピングをしている訪問者を購入者に昇格させることができます。

 

 

KOREDAKE(コレダケ) @食品事例

 

KOREDAKE

 

昨今注目度の高い完全栄養プロテイン D2C「KOREDAKE」のECサイトです。

Shopifyの洗練されたシンプルなデザインが商品の魅力を引き立てています。

D2Cでの販売では欲しい機能「定期購入機能」が実装されています。これにより、ユーザーさんのLTVを最大化することができます。

 

 

Sellenatela(セレナテラ)@アパレル事例

 

 

sellenatela(セレナテラ)@アパレル事例

 

東京発の国産シューズブランド「 Sellenatela(セレナテラ)」の公式ECサイトです。

テレビ衣装に提供されていたり、インフルエンサーさんやモデルさんなどが利用していたりと人気のあるブランドです。

サイト内では、アクセス時に「割引クーポンのポップアップ」を表示する機能を追加していたり

サイト上部のバーに「手数料無料キャンペーン」の表示が出るような機能を追加していて、購買意欲を高めるサイト設計になっているのがポイント。

 

 

ASUR@化粧品販売

 

 

asur

 

メンズ時代、パリコレのランウェイモデルとして活躍し、モデル・女優・タレントとして活動するIVAN(アイバン)さんプロデュースの「ASUR」。「飾らない美・色気」をコンセプトに、リップバーム販売しています。

ショッピファイによって作り込まれたデザインが世界観に引き込みます。

ユーザーの疑問をできる限り解消すべく、商品の使用感やテクスチャを大きな画像でアピールしているのが魅力的なポイントです。

 

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▶︎【成功事例】国内外のshopifyで作られたECサイトまとめ

 

 

Shopify(ショッピファイ)の始め方

 

shopifyの始め方

 

では具体的に、Shopifyを用いてどの様にECサイトを構築することができるのでしょうか?

ShopifyによるECサイト構築として、主に以下の3つの選択肢が挙げられます。

 

 制作会社に依頼

 

最も一般的な方法はECサイト制作会社に依頼する方法です。

複雑な仕様やUIUXデザインにこだわりたい、基幹システムと連携したい、オペレーションを整理したいといった方は、企業に依頼するのが安心です。

ECサイト制作会社の中にはShopifyによるECサイト構築支援に特化している会社もあり、この様な経験豊富な制作会社に依頼するのが最もおすすめです

社内での構築やフリーランスへの依頼と比較し、費用が高くなりますが要件定義力やディレクション力、技術力がある場合が多いので、安心して高品質なECサイトを立ち上げることができます。

 

その場合の料金は条件によって変動しますが、相場は以下になります。

 

  ・基本機能を備えたECサイト: 約50万円 ~ 200万円

  ・ブランドECサイト: 約200万円 ~ 500万円

  ・フルオリジナルECサイト: 約500万円 ~ 1,000万円

 

より詳しい内容が知りたい方は、以下の記事にてまとめているのでご覧ください!

▶︎Shopifyの制作費用の相場は?ショッピファイでのECサイト構築まとめ

▶︎shopifyの制作代行とは?基本説明から構築〜運用まで行う会社を徹底紹介【初心者向け】

 

フリーランスや個人事業主に依頼

 

フリーランスや個人事業主に依頼する方法もあります。

この方法であれば比較的費用を抑え、ShopifyにてECサイトの構築を行うことができます。

ただ、スキル面でのあたり・ハズレが多いのも事実。実績やスキルをしっかりと確認した上で依頼することが大切です。

 

自分・自社で構築

 

 

ITリテラシーの高い人材が社内にいる、または、ECサイト制作(ショッピファイ制作)の能力や知識がある人がいる場合は

ご自身または自社でショッピファイを利用したECサイトを構築することができます。

この方法であれば、結局上手くいかない・担当者のリソースが取られるなどのデメリットがありますが、費用を抑えることができます!上記の動画では初期設定の方法が紹介されているので、是非参考にしてみてください!

具体的な手順としては以下の流れになります。

 

1.  Shopifyに登録(無料)

まずShopifyに無料登録をします。メールアドレスと簡単なアンケートで登録することができます!14日間は無料なので、迷っている方は一旦登録してみて使用感をためしてみるのも良いかもしれません。

 

2. デザインテーマの選択・カスタマイズ

次は、Shopifyテーマを選択します。テーマとはShopifyで制作するECサイトの基本のデザインをさします。

テーマを選ぶことで、ファーストビューのデザインや商品詳細の表示デザインが決まります。

無料テーマと有料テーマがあるので、色々見てみて判断するのがおすすめです!

コードなどを変更することで、自社ECサイト流のカスタマイズすることも可能です。

 

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▶︎【無料・有料】Shopifyおすすめテーマ8選。"売れるECサイト"を作るテーマ選びのポイントとは?

 

3. 商品登録・ページ作成

次は、自社商品の商品登録を行います。shopifyは管理画面がとても使いやすく、簡単に商品登録を行うことができます。SEO対策などを意識して、きちんと商品登録することをおすすめします!

また、会社概要などの特別ページを作成する方は、ここで作成してしまいましょう。

 

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▶︎超簡単!Shopify(ショッピファイ)の商品登録・バリエーションの登録方法

 

4. ドメイン購入

ドメインをお持ちでない方はドメイン購入をしましょう。すでに独自ドメインを使用している方は、shopifyで新しく作成したECサイトでサブドメインを設定しましょう。

お客様にECサイトを覚えてもらい、リピーターになってもらうためにも独自ドメインの取得は必要不可欠です!

 

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▶︎【初めてのshopify】ショッピファイでサブドメインを設定する方法

 

5. 決済設定

決済方法を設定します。shopifyは、VISAやMASTARなどのクレジットカード決済などが利用できるshopifypayment(ショッピファイペイメント)をはじめとして、paypal(ペイパル)やAmazonpay(アマゾンペイ)なども選択できます。

決済手段は購入率に大きく影響を与えるものなので、慎重に選びましょう。

 

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▶︎【決済手数料・取引手数料】Shopify(ショッピファイ)決済サービスまとめ

▶︎ECに最適な決済手段8社比較!選択するポイントを徹底解説

 

6. 配送・送料設定

配送方法や配送料を設定します。配達地域によって送料を変更したい場合や、海外発送を行いたい場合は送料を変更する必要があります。

 

7. Shopifyプランの契約

最後にShopifyプランを契約します!Shopifyのプランにはベーシックプラン、スタンダードプラン、プレミアムプランと主要な3つのプランがあります。追加で、最も安いプランの「Shopify ライト」、エンタープライズ向けの「shopily plus(ショッピファイプラス)」があるので、合計5つのプランの中から選択してください。

 

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▶︎【比較表付き】Shopifyの料金プランを徹底解説!あなたにおすすめなプランは?

 

8. ECサイト公開

お疲れ様です、やっと公開です!しかし、ここからが本番!集客や運営が始まります!

以下の記事にて、ECサイトにおける効果的な集客方法をご説明してるので参考にしてみてください。

 

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▶︎効果的なEC集客とは?0から分かるEC集客マニュアル【比較表付き】

▶︎EC売上を手軽にアップする秘訣とは?基本から成功事例まで徹底紹介!【売上200%を目指す方向け】

 

初期設定のやり方を詳しく知りたいという方は、以下の記事をご覧ください!

▶︎【立ち上げ〜初期設定】shopifyでオンラインショップを立ち上げる手順

 

 

Shopify(ショッピファイ)と他カートとの比較

 

ECサイトのタイプ

 

 

オンプレミス

クラウド

とは?

サーバを自社内に所有し
自社内で運用すること

クラウド提供事業者が保有する

サーバやサービスをレンタル利用すること

初期コスト

高い

低い

ランニングコスト

高い

低い

セキュリティ

高い

運営会社 / 利用サービスにより異なる

障害対応

自社で対応、もしくは

業者に依頼する

運営会社が対応

カスタマイズ

高い

運営会社 / 利用サービスにより異なる

該当するECカート

・EC-cube

・Magento

・WordPress

・Shopify

・BASE / STORES

・MakeShop

 

まずECサイトには「オンプレミス型」と「クラウド型」の2つのタイプがあります。

オンプレミスとは、サーバを自社内に所有し自社内で運用すること。クラウドとはクラウド提供事業者が保有するサーバやサービスをレンタル利用することです。

オンプレミス型は、サーバーを自社で所有するためエンジニアが必要となり管理コストが高くなります。また、機能追加や新技術への対応などに関して自由度は高いですが、追加投資が必要となるので気軽に行うことが難しいです。

クラウド型は、サーバーをレンタルするため障害対応などが不必要となり、管理コストが低いです。

また、セキュリティ機能は基本機能として提供されているので、大きく気にする必要はないと考えられます。

 

コストの削減や追加機能や新技術の対応スピードなど、さまざまな面でクラウド型が有利なのが分かります。

ただ、選ぶカートによって機能拡張性やカスタマイズが限られるので、クラウド型ECカート内でも検討する必要があります。

以下ではクラウド型ECカートを比較します。

 

無料ECカートとの比較

 

 

shopify

BASE

STORES

初期費用

0円

0円

0円

月額費用

$9(約945円)〜

$299 (約31,395円)

0円

0円〜1,980円

取引手数料

(サービス利用料)

0円
(shopify payment利用時)

3%

0円

決済手数料

3.25〜3.9%

(各注文ごとに)3.6%+40円

有料プラン:3.6%

無料プラン:5%

機能自由度

アプリ

サードパーティー制

自社開発

自社開発

外部連携

おすすめな人

・本格的にECを運営したい企業の方
・ランニングコストを抑えたい企業の方

・趣味や副業でネット販売を行いたい個人の方
・新商品や新サービスを実験的に販売したいと考えている、個人または企業の方

 

まずは、無料で利用できるECカートをshopifyと比較します。

Shopify(ショッピファイ)とBASE(ベース) / STORES(ストアズ)との大きな違いは、無料プランの有無機能の豊富さ開設の簡単さ手数料金が挙げられます。

 

BASEとは?

BASE(ベース)とは、無料でECサイトを開設できるサービスです。「3つの項目を埋めるだけですぐにショップを開設できるネットショップ作成サービス」というキャッチコピー通りに誰でも簡単にネットショップが作成できるサービスですShopifyと異なり利用料は無料で、商品が売れると手数料がかかる仕様になっています。

 

STORESとは?

STORES(ストアズ)とは、無料または月額契約をすることでECサイトを開設できるサービスです。BASE同様に「自分でつくれる本格的なネットショップ」というキャッチコピーの元、ECサイト開設の簡単さを強みにしているサービスです。BASEと異なり、有料プランが存在します。

 

BASEやSTORESは、無料のプランがあり、誰でも簡単にネットショップを開設することができますが、手数料が高いため取引量が多くなると負担になります。反対に、Shopifyには無料プランが存在せず、構築にも多少時間がかかりますがデザインのクオリティーや様々な機能を追加することができるので高性能なECサイトを開設することができます。

以下では、より詳細に無料のカートシステムとの比較を行っているので気になる方はご覧ください。

 

合わせて読みたい

▶︎【比較表付き】shopify・BASE・STORESを特徴〜料金まで徹底比較!

 

 

 

shopify

makeshop

colorme

 

19926_2_futureshoplogo

 

ダウンロード-4

初期費用

0円

10,000円〜

0円

22,000円〜 

15,000円〜

月額費用

$9(約945円)〜$299 (約31,395円)

10,000円〜50,000円

834円〜7,223円

22,000円〜 

11,400円~

取引手数料

(サービス利用料)

0円
(shopify payment利用時)

0円

0円

0円

1注文毎 34円+税

決済手数料

3.25〜3.9%

3.5%〜3.6%

4〜5%

固定費5,000円+3.6% 

3.7~4.7%

機能自由度

 △

アプリ

サードパーティー制

自社開発

自社開発

自社開発

自社開発

外部連携

 

つづいて、有料で利用できる国内ECカートとshopifyを比較します。

Shopify(ショッピファイ)とMakeshop/ COLOR ME/Future shop/Shop serveとの違いは、費用感機能自由度外部連携の豊富さなどが挙げられます。

 

Makeshopとは?

Makeshop(メイクショップ)とは、流通額は国内でNo.1を誇る、有料カートシステムです。一定の構築知識が必要にはなりますが、会員数の多さ、デザインテンプレートの豊富さMakeshopスタッフによる手厚い運営サポート手数料が低い点などが特徴です。

 

COLOR MEとは?

COLOR ME(カラーミー)とは、GMOペパボ株式会社が運営する有料カートシステムです。初期費用が無料なので、月額利用料金と手数料、その他追加のオプション機能料金のみ料金になります。Shopify同様に、売上に応じて利益率が高くなるのがカラーミーショップの最大の特徴です。その他にも、アプリでの商品販売なども可能です。

 

Future shopとは?

Future shop(フューチャーショップ)とは、現在2700店舗以上で稼働店舗数を誇る、有料ECカートシステムです(2020年11月13日同社プレスリリースより)。高いデザイン性とカスタマイズ機能を持っており、アパレルを取り扱う事業者が多いのが特徴です。国内外部サービスとの連携が可能で、ECアドバイザーから運営のアドバイスを受けることができます。

 

Shop serveとは?

Shop serve(ショップサーブ)とは、株式会社Eストアーが運営している有料のECカートシステムです。商品の一括入替や、ポイント・クーポンの設定が可能な点で人気が高いです。また、ECカートの機能提供だけでなく、専任の担当者が付き手厚いサポートを行ってくれるのも特徴的です。

 

Shopifyと国内ECカートシステムとの最も大きな違いは、「機能の多さ」と「外部連携の強さ」、「海外販売の強さ」が挙げられます。Shopifyはサードパーティー制を採用しているため、世界中の制作会社が機能追加に必要なアプリを開発しています。そのため、アプリを自社開発しているECカートに比べて、機能追加に必要なアプリの種類が圧倒的に多いです。

また、Shopifyは世界No.1のプラットフォームなため、外部サービスとの取り組み(連携)が可能になっています。具体的には、YoutubeやFacebookなどの各プラットフォームや、ロジレスやネクストエンジンなどの在庫連携サービスなどが挙げられます。国内のECカートだと、大手の外部サービスとの取り組みはなかなか難しいのが実情です。

今後、グローバル展開を考えている方や本格的なECサイトを目指している方、高機能を低コストで導入したいという方にはShopifyがおすすめと言えます。

 

以下では、より詳細にカートシステムとの比較を行っているので気になる方はご覧ください。

 

合わせて読みたい

▶︎【機能・費用比較表あり】shopify・Makeshop・COLOR MEを徹底比較!

 

 

Shopify(ショッピファイ)開設前のチェック項目

 

shopify(ショッピファイ)開設前のチェック項目

 

最後に、ShopifyでECサイト開設する前にやるべきことをご紹介いたします!

「売れるECサイト」を育てていくのに大事な項目となります。Shopifyだけでなく、ECサイト制作全般に言えることなので是非参考にしてみてください。

 

コンセプトメイク

コンセプトメイクとは、「誰に、どうやって、どんな価値を提供するのか」ということを明言したものです。

ECサイトのコンセプトがきちんと確定している、その後のデザインや集客の先着などの判断がしやすくなります。

また、ターゲットとしているお客さんにより好かれるECサイトを育てることができます。

コンセプトメイクには以下の2STEPが必要です。

 

  ・ターゲット顧客を定義する

  ・ターゲット顧客にとっての価値提供を考える

 

①商品を購入してほしい人(ターゲット顧客)を定義する

属性(年齢、性別、住居地、趣味、家族構成)

嗜好(価値観、性格、願望、課題、ライフスタイル、接触の多いメディア、よくチェックするサイトやブログ)

ビジネス属性(職業、業種、部署、役職、年収、学歴)などを決めるのが一般的です。

 

②ターゲット顧客にとっての提供価値を考える

最初のステップで決めたターゲット顧客に対して、商品を通じてどんな価値提供をするのかを考えます。商品と価値提供を分けて考えるのがポイントです。

 

在庫連携・倉庫管理サービスの連携

 

商品発送や在庫管理を自社で行わない場合は、出荷指示や配送状況などを倉庫と連携する必要があります。

Shopifyは以下のようなシステムと連携可能です。

 

 

ネクストエンジン

ロジクラ

ロジレス

オープンロジ

シッピーノ

はぴロジ

費用

・月額利用料

10,000円 / 月

 

・従量課金制
401件/月〜受注件数

プラン料金

スタンダード(¥25,000/月)

WMSプラン(¥25,000/月)

 

・連携料金

Shopify連携+¥10,000/月

お問い合わせ

・従量課金制

商品1点あたりの倉庫利用料金(0.2円~)

 

・段ボール1個あたりの配送料

(370円~)

・月額利用料

9,800円 / 月

・従量課金制

自動出荷件数30件~(@30円)

・ストアSKU:501件~(¥5,000/月~)

お問い合わせ

機能

・受注管理

・出荷管理

・在庫一元管理

・注文情報

・入荷情報

・在庫情報

の一元化

・追跡番号の同期

・受注管理

・出荷管理

・在庫一元

管理

 

・出荷作業代行

・出荷作業

自動化

・在庫連携

・注文情報連携

・注文情報の

自動取り込み

・自動出荷依頼

・他店舗との在庫一元管理

・商品情報

・受注情報

・出荷情報

・送り状番号の連携

・出荷完了メール送信

・配送代行 

 

 

どの倉庫連携システムを使用するかは、自社のオペレーションに合うか、費用が合うかを確認して選ぶことが必須です。
「何を利用したらいいかわからない」という方は、ShopifyのプロであるANVIEにお問い合わせください!
あなたにぴったりなシステムをご紹介いたします!

 

あわせて読みたい記事

▶︎【価格表付き】shopifyとの在庫連携システム・倉庫管理システム6選

 

 

マーケティング全体戦略立て

ECサイトは立ち上げただけでは、効果は出ません。

マーケティング(集客)をしなければ、商品が売れるどころか、自社ECサイトを知ってもらうこともできません。

どうやって自社ECサイトにお客さんを呼び込むか、売り上げを上げるのかなどを、開設前に考えておくとよいでしょう。

 

もともとお客さんに認知できるチャネルや実店舗をお持ち場合などを除きますが

結果から述べてしまうと、短期的に有料の広告媒体を利用し集客を行い同時にコンテンツマーケティング(SEO対策)やSNSを運用していくことによって長期的に集客をしていくのが一般的です。

また、実店舗を持っており、ECサイトでも販売を始めようと考えている方は、ECサイトと実店舗を活用した相互送客などの施策も検討するべきです。

 

つまりどれらかを選ぶというよりは、計画を立てて全てを強化するべきなのです。

具体的には以下の方法の活用が挙げられます。

 

【長期的なマーケティング施策(無料で出来る集客方法)】

 

①SNS/ブログ運用

TwitterやInstagramといった日常的に利用しているSNSを利用してお客さんに認知してもらう手法です。

ニーズが明確化している顕在層だけでなく、課題が明確ではない潜在層のお客さんに対して商品を訴求できるのがメリットです。デメリットとしては、SNSを育てる、つまりフォロワーを増やすまでにある程度時間がかかることです。

 

合わせて読みたい

▶︎Shopify(ショッピファイ)ブログの基本機能から活用方法まで徹底紹介【完全マニュアル】

▶︎ECサイト×SNS集客で売上倍増!各SNSの特徴から活用事例まで総まとめ

▶︎LINEを使ったECとは?基本機能からメリットまで徹底解説【活用事例付き】

 

②メルマガ配信

すでにECサイトで購入経験があるお客さんに直接メールを配信することによって、自社ECサイトへ再訪問を促す方法です。

お客さんとの直接の関係性を築けるため、お客さんをファン化させ、LTVをあげることが出来るのが最大のメリットと言えます。

 

合わせて読みたい

▶︎導入必須!Shopifyを利用したメルマガ配信方法と抑えるポイント

 

③SEOメディアの運営

自社の商品やサービスなどを紹介するSEOメディアを開設し、Googleで検索上位ページに表示させることで、ECサイトの訪問数を増加させる手法です。検索結果の上位に表示させるコンテンツを作成できれば、新規のお客さんを半永久的に集客することができます。ですが、効果がでるまでに時間がかかるので、根気強さが試されます。

タイトルタグやメタディスクリプション、ページURLを簡単に変更することが可能なので、ShopifyはSEO対策に向いていると言われています。SEOメディアを運用して、ECサイトへの集客を行いたいと考えている方はShopifyの利用がおすすめです。

 

合わせて読みたい

▶︎ECサイトのSEOとは?運用の基礎知識から具体的な方法まで徹底解説

 

【短期的なマーケティング施策(有料で出来る集客方法)】

 

①Googleショッピング広告

Googleショッピング広告とはユーザーがある商品を検索した際に、検索結果の上部に表示される広告媒体のことです。

特にEC商品の広告に特化した宣伝とも呼ばれ、費用対効果が良いのが特長です。現在では無料で掲載することも可能なので、登録は必須といっても過言ではないでしょう。また、ショッピファイとGoogleを連携することで、ターゲティングの精度を高くすることができるのでおすすめです。

 

②リスティング広告

GoogleやYahoo!で特定のキーワードを検索した際にトップページに現れるテキスト広告(検索連動型広告)です。

指定したキーワードに対して、自社の広告を表示させることができます。ユーザーが広告をクリックした際に料金が発生します。課題が明確化しているユーザーに広告を表示させることができるので、CVがなりやすく費用対効果が高いのが特徴です。

 

③ディスプレイ広告

ディスプレイ広告とは、特定のWEBサイトやアプリ上に直接広告を表示できるコンテンツ連動型広告です。

課金形式はクリック課金型で、画像などのクリエイティブを利用して訴求出来るのが特徴です。特定のWEBサイト上に広告を配信するので、幅広い層に訴求することができ認知拡大が見込めます。自社商品や自社ECのブランディングに効果的です。

 

④アフィリエイト広告

ブログやSNSなどで自社サイトや自社商品を紹介してもらう手法です。基本的には成果報酬型になっているので、クリック課金型に比べて費用対効果が高いのが特徴です。最近ではインフルエンサーを起用した、アフィリエイト広告の費用対効果が高く、多くの企業に活用されている手法です。

 

合わせて読みたい

▶︎効果的なEC集客とは?0から分かるEC集客マニュアル【比較表付き】

▶︎どの広告が効果的?ECサイトがすぐ実行できる広告施策を徹底解説

 

【実店舗を利用したマーケティング施策】

 

①O2O(オーツーオー)施策

O2Oとは「Online to Offline(オンライン トゥー オフライン)」の略称で、オンラインとオフラインを行き来を促すマーケティング施策のことを指します。ECサイトに訪れたユーザーに実店舗で利用可能なクーポンを配布して実店舗へ送客することや、位置情報を公開することでお客さんの認知を高めるなどが具体例として挙げられます。

Shopifyは実店舗とECサイトの連携を行うPOSサービスとの連携も可能なので、実店舗を利用したマーケティング施策を行いやすいです。

 

②オムニチャネル施策

オムニチャネルとは、お客さんとの接点を全て連携させて、商品を販売する手法を指します。

実店舗でも、ECサイトでも、どのチャネルを利用しても同じ体験を受けることができます。また、顧客情報を収集することで、パーソナライズされた接客やマーケティング施策を行うことができるのがメリットです。

 

③OMO(オーエムオー)施策

OMO(オーエムオー)とは「Online Merges with Offline」の略称名であり、オンラインとオフラインの境をなくし、消費者の行動をデータとして集約し、UX(顧客体験)を向上させるためのマーケティング施策のことを指します。具体例としては、商品に付属しているQRコードを読み取ると、商品の詳細情報や購入者のレビューをその場で確認できるなどが挙げられます。オンラインとオフラインとの区別をなくし融合することで、お客様により良い商品やサービス・体験を届けることを目的とします。

 

合わせて読みたい

▶︎O2Oとは?O2Oの目的から実践例まで徹底紹介【成功事例付き】

▶︎OMOとは?基本説明からメリット・デメリットまで【即ECサイトに使える成功事例付き】

 

たくさん手法をご紹介いたしましたが、自社の広告予算や扱っている商品に応じて集客方法を決めて効率的に集客をしていきましょう。より細かいECサイトの集客方法や成功事例については、以下の記事にて細かくご紹介しておりますので是非参考にしてみてください。

 

▶︎合わせて読みたい

効果的なEC集客とは?0から分かるEC集客マニュアル【比較表付き】

 

ShopifyのECサイト制作はANVIEにお任せ!

Shopifyでのストア構築・運用について

誰でも自社ECサイトを開設できるShopify(ショッピファイ)ですが、ネットショップは作るだけでは効果は出ません。

売れるデザインをカスタマイズし、必要な機能を実装、適切なサイト分析・運用、適切なマーケティングを行うことで利益を最大化させます。また、外部システムの連携や開発をするためにパートナーも必要となります。

 

ANVIEはShopify Expertsです。

Shopify Expertsとは、Shopifyを利用したストアの構築や拡大に関する豊富な経験を持ち、かつ厳しい審査を受けたShopifyパートナーのみに与えられます。

食品販売、アパレル販売、化粧品販売、toB向け販売など幅広い商材のECサイトの制作実績があることや、エンタープライズ向け〜中小企業、スタートアップ企業まで、業界としても幅広い客層お客さんを対応しているので、安心してご相談くださいませ。

 

ANVIEはShopifyの公式開発パートナーです。

 

 

ANVIE株式会社は丁寧かつ的確なヒアリングで、お客様のご要望を言語化・可視化しどう機能として実現させるか?などをご提案させていただきます。

 

ANVIE株式会社はECサイト構築・運用を専門としている制作会社だからこそ、豊富な実績と機能を実装する高い技術力があります。そのため、「絶対に納期に間に合わせたい」などのご要望にも柔軟に対応可能です。またANVIEは構築だけじゃなく、ショップの成長までサポートいたします。お客さまのストアの売上貢献のため、構築後も機能のご提案やマーケティング施策のご提案〜サポートまで行っています。ECサイト専門の制作会社ならではの豊富な知識があるためございますので、お客さまにECサイト制作・運営に知識がなくても問題ありませんございません

 

高い技術力と、開設するまでのスピード、プロのデザインクオリティであなたのECストア開設〜運営まで全てANVIEがサポートいたします。ご相談お待ちしております!

 

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