【最新】Shopify(ショッピファイ)とは?基本機能・費用・メリットを徹底解説

Shopify(ショッピファイ)で何ができる?機能やメリットを徹底解説Shopify(ショッピファイ)で何ができる?機能やメリットを徹底解説

世界で最も利用されているEC構築プラットフォーム「shopify(ショッピファイ)」。

日本でもどんどん利用され始めており、最近耳にすることが多いのではないでしょうか?

 

なんだかスゴイって聞くけど、実際にはどうなの?

shopifyを利用すると何ができるの?

shopifyを利用するにはどれくらいの費用がかかるの?

shopifyのメリットとデメリットが知りたい!

 

など、shopifyの全てが知りたい人必見です!

本記事では、shopifyの基本機能から利用にかかる費用、メリットデメリットなどをご説明いたします。shopifyの導入を検討している人はぜひ読んでください。

 

 

目次

 

1.  shopify(ショッピファイ)とは?

2.  shopifyの基本機能

3.  shopifyのメリット・デメリット

 3-1.  shopifyのメリット

 3-2.  shopifyのデメリット

4.  shopifyと他カートの比較

5.  shopify利用にかかる費用

 5-1. shopifyの月額利用料

 5-2. 決済手数料・取引手数料

6.   shopifyプランの選び方 

7. 在庫連携・倉庫管理について

8. shopify導入事例

9. shopifyの始め方

10.ShopifyのECサイト制作はANVIEにお任せ!

 

 

shopify(ショッピファイ)とは?

 

shopify(ショッピファイ)とは?

 

Shopify(ショッピファイ)は、本格的なネットショップが開設できるECプラットフォームです。

2004年にカナダで創業され、現在では175ヵ国100万店舗以上で導入され、世界NO.1シェアを誇っています。

2017年には日本向けにローカライズされ、TORAYAや山本山、「靴下屋」Tabioなど、国内でも多くの企業が導入しています。

国内向けのECサイトだけでなく、海外向けECサイトを展開する事例も多く見られます。

shopifyは低コストで導入が可能かつ決済手数料が低く幅広い機能に対応しているため中小企業からの支持を集めており、新世代のEC構築プラットフォームと言っても過言ではありません。

 

shopifyの基本機能

 

shopifyの基本機能

 

shopifyはアプリによる機能拡張が豊富なことが特徴です。

サイトデザインからブログ機能、決済機能やストア分析、商品在庫管理など本当に幅広く対応しており、ストアオーナーの要望によって機能をカスタマイズすることが可能です。

本当に幅広く紹介しきれないので、本記事では代表的な機能をご紹介いたします。

2020年3月に Shopify Japan の公式ブログにて機能一覧表の日本語版がリリースされておりますので、より詳しい機能などが知りたい方は機能一覧表をご覧ください。

 

 

オンラインストア機能

 

・サイトデザイン

商品レイアウト・フォントスタイル・カラーリングなどがカスタマイズでき、独自の世界観を演出することができます。また、商品詳細ページには商品説明、画像、カラーバリエーション、カート追加ボタンなどを設定できます。

 

・ショッピングカート

注文商品と個数、配送先・配送方法・決済方法の設定ができるショッピングカートが利用できます。会員登録しての購入はもちろん、会員登録不要なゲスト購入も可能です。

決済方法としてクレジット決済、コンビニ払い、キャリア決済、Pay系サービスが選べます。shopifyアプリを利用すれば、配送時間指定登録機能を行うことも可能です。

 

管理機能

 

・注文管理

お客さんから受けた注文情報を管理する機能です。

注文情報の登録・一覧表示・検索、注文内容・配送情報CSV出力、納品書のPDF出力、支払い確定〜配送中などステータス設定などが行えます。

注文が完了すると注文者と管理者にメールを自動送信したり、請求書をメールで送信することも可能です。

 

・商品/在庫管理

商品の登録や仕入れ・在庫の管理をする機能です。

商品管理では、商品詳細ページに表示されるタイトルや説明文、画像、価格、バリエーション(カラー、サイズ、素材など)などの設定ができます。

在庫管理では、在庫情報の登録・一覧表示・検索や、在庫追跡をする機能です。また、在庫がなくなるとお客さんに表示しないようにする設定なども可能です。

 

・顧客管理

お客さんの個人情報を管理する機能です。お客さん新規アカウントの作成、ログイン、マイページ、パスワードリセット、アカウント無効化ができます。お客様のID、過去の注文履歴、現在の注文状況に関する情報を表示・確認できます。

 

ストア分析機能

 

サイトの流入データや購買データをまとめて確認できる機能です。

売上、セッション、リピーター、CVR、デバイス・国別トラフィック、キャンペーン効果などをダッシュボードで確認可能です。また、売上、集客、POS販売、利益率、顧客管理、行動、財務、在庫に関するレポートを表示し、マーケティング改善することが可能です。

 

外部サービスとの連携

・オンラインストア

・Facebook

・Instagram

・Amazon

・購入ボタン

・Pinterest

・twitter

・Google Shopping

・Google アナリティクス

との連携が可能です。また、上記以外にもshopifyアプリを利用することで楽天やブログ、その他の販売チャネルと連携することも可能です。

 

 

あわせて読みたい記事

▶︎Shopify(ショッピファイ)と楽天を連携!商品を一元管理する方法

 

メール配信機能

 

shopifyでは注文完了メール、カゴ落ち対策メール(ユーザーがカートに商品を入れたままサイトを離れた場合に通知が届くメール)、メルマガ配信を行うことができます。

メール配信数・開封数・購入完了数など、基本のデータは計測することが可能です。

しかし、デザイン性の優れたメール配信や、ユーザー属性や行動履歴から細かなセグメントをかけるなどといったマーケティング施策は行えないので、shopifアプリを利用するのがオススメです!

 

 

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▶︎導入必須!shopifyを利用したメルマガ配信方法と抑えるポイント

 

クーポンコード発行機能

 

shopifyではクーポンコードを発行することが可能です。

お得感や今だけ感を訴求することで、ユーザーにアクションを起こす動機付けをすることができるので、客単価を向上させることができます。

しかし、クーポンコードを発行しすぎると、利益損失やブランドイメージを崩してしまう可能性が高いです。

その為、上手くセグメント分けして配信するのがおすすめです。

こちらも、shopifyアプリを利用することで細かい設定などが可能になります。

 

 

ブログ機能

 

shopifyにはサイトのブログを追加することができます。

マーケティング施策としてSEOが重要なのは言わずもがなですよね。SEO対策を行い、サイトの表示順位を上げることでサイトのアクセス数を増加させることに繋がります。

 

shopifyはSEO対策がしっかりしていることでも有名です。

・タイトルタグやメタディスクリプション、ページURLが変更可能

・画像のalt属性と画像ファイル名が編集可能

・sitemap.xmlファイルとrobots.txtファイルの自動生成

・canonical URLタグの自動生成

などの機能が備わっているため、SEO対策を行いたいと考えている人には魅力的なポイントです!

 

shopifyのメリット・デメリット

 

 

shopifyのメリット

 

shopifyのメリット

shopifyのメリットとしては以下の6つを上げることができます。

1、低コストで導入可能
2、手数料が低い
3、優れたデザイン性
4、海外向けECサイトも構築可能
5、高い機能拡張性
6、外部サービスとの連携で集客に強い

 

 

低コストで導入可能

shopifyの月額料金

 

Shopifyはプランごとの月額制度となります。

Shopifyにはベーシック、スタンダード、プレミアムと主要な3つのプランがあります。

ただ、これらの3つのプラン以外にも、一番低価格なShopify Lite(ショッピファイライト)や、エンタープライズ向けのShopify Plus(ショッピファイプラス)というプランがあり、合計で5つのプランがあります。

 

どのプランも初期費用がかからず、プラン変更はいつでも可能です。

低コストで導入可能で、ミニマムスタートできるのが嬉しいポイントですね!

下記にて、shopifyプランの選び方をご紹介しておりますので是非ご覧ください。

 

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▶︎【比較表付き】Shopifyの料金プランを徹底解説!あなたにおすすめなプランは?

 

手数料が低い

shopify ペイメント

 

「Shopifyペイメント」を利用すれば、クレジットカードの手数料以外の費用は0円

shopifyは手数料が低いので、たくさんの商品を販売する方や、今後ショップを大きく拡大する予定の方にはとてもおすすめです。その他手数料に関しては、プランによって変化します。

料金プラン詳しくは以下の記事にてご説明しておりますので、気になる方はご覧ください。

 

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▶︎【決済手数料・取引手数料】Shopify(ショッピファイ)決済サービスまとめ

 

 

優れたデザイン性

 

Shopifyは100種類以上のテンプレートからデザインの選択が可能で、さらに詳細をカスタマイズできます。どれも質が高く、ブランドの世界観を演出したり、商品が売れやすいデザインにカスタマイズすることが可能です。

shopifyを利用して制作されたECサイトの事例は、以下の記事にてご紹介しておりますので、是非ご覧ください。

 

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▶︎【成功事例】国内外のshopifyで作られたECサイトまとめ

 

 

海外向けECサイトも構築可能

Shopifyは多言語・通貨・海外発送に対応しているので、越境EC(海外向けのECサイト)を開設することも可能です。国内市場が縮小する今だからこそ、グローバル展開は事業拡大を加速させるはず。

また開設に関しても、国内ネットショップを運営していれば、多少のカスタマイズで海外販売にも対応することが可能なので安心!

 

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▶︎【越境EC】Shopify(ショッピファイ)が海外販売に強い6つの理由

 

 

高い機能拡張性

ShopifyはAPIを公開しているため、拡張機能となるアプリが沢山開発されています。その数は3000種類を超えており、今後もどんどん増えていくことが予想されます。

ですので、基本機能についていない機能も追加することが可能で、既存の機能しか利用できない他社のシステムと比べて大きなメリットと言えます。

 

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▶︎【永久保存版】定番おすすめ!本当に使えるshopifyアプリ21選

 

 

外部サービスとの連携で集客に強い

ShopifyはSNS連携やSEO対策に対応しており集客に強いです。

例えば、instagramと連携し商品を直接販売することで、より売上を増加させることなどが実現可能です。

shopify公式ブログでは「instagramのフォロワーの増やし方」なども紹介されているので、外部SNSからの流入に力を入れていることが分かります。

 

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▶︎インスタグラムのハッシュタグ入門:人気のハッシュタグと使い方を紹介

 

shopifyのデメリット

 

shopifyのデメリット

shopifyのデメリットとしては以下の3つを上げることができます。

1、英語力が必要になる場面がある
2、HTML/CSSなどの知識が必要な場面がある
3、サポート体制が万全ではない

 

英語力が必要になる場面がある

日本にローカライズされてから、ほとんど機能を日本語で利用できるようになりましたが、一部の管理画面やサイトデザインにおいて英語文の説明のみ公開されている場合があります。

また、アプリに関しては海外の開発者が作っている場合が多く、ECサイトへの導入や説明などに英語力が必要になる場面があります。

 

HTML/CSSなどの知識が必要な場面がある

Shopifyでは、より他の本格的なECサイトに仕上げたい場合や、様々な機能を実装したい場合は、HTMLやCSSの知識が必要となります。

HTMLやCSSを利用することによって、より独自の世界観が出せたり、もっと売れやすいデザインに仕上げることができます。

 

サポート体制が万全ではない

Shopifyは現在、日本語による電話サポート対応はしていません

ECサイトを開設・運営していく中で、不備や不明点などが発生した場合は、24時間対応しているメールにてお問い合わせする形になり、メール対応に時間がかかるケースが多いのが現状です。

 

以下の記事にて、コスト面・機能面・デザイン面の良い評判と悪い評判をまとめてありますので、是非参考にしてみてください!

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▶︎【徹底調査】Shopify(ショッピファイ)って実際どうなの?評判をリサーチ

 

shopifyと他カートとの比較

 

ECサイトのタイプ

 

 

オンプレミス

クラウド

とは?

サーバを自社内に所有し
自社内で運用すること

クラウド提供事業者が保有する

サーバやサービスをレンタル利用すること

初期コスト

高い

低い

ランニングコスト

高い

低い

セキュリティ

高い

運営会社 / 利用サービスにより異なる

障害対応

自社で対応、もしくは

業者に依頼する

運営会社が対応

カスタマイズ

高い

運営会社 / 利用サービスにより異なる

該当するECカート

・EC-cube

・magento

・wordpress

・shopify

・BASE / STORES

・MakeShop

 

まずECサイトには「オンプレミス型」と「クラウド型」の2つのタイプがあります。

オンプレミスとは、サーバを自社内に所有し自社内で運用すること。クラウドとはクラウド提供事業者が保有するサーバやサービスをレンタル利用することです。

オンプレミス型は、サーバーを自社で所有するためエンジニアが必要となり管理コストが高くなります。また、機能追加や新技術への対応などに関して自由度は高いですが、追加投資が必要となるので気軽に行うことが難しいです。

クラウド型は、サーバーをレンタルするため障害対応などが不必要となり、管理コストが低いです。また、セキュリティ機能は基本機能として提供されているので、大きく気にする必要はないと考えられます。

 

コストの削減や追加機能や新技術の対応スピードなど、さまざまな面でクラウド型が有利なのが分かります。

ただ、選ぶカートによって機能拡張性やカスタマイズが限られるので、クラウド型ECカート内でも検討する必要があります。

以下ではクラウド型ECカートを比較します。

 

クラウド型ECカート比較

 

クラウド型ECカート比較

 

shopifyと他ECカートでの大きな違いは「機能の多さ」と「外部連携の強さ」が挙げられます。

Shopifyはサードパーティー制を採用しているため、世界中の制作会社が機能追加のために必要なアプリを開発しています。

それにより、アプリを自社開発しているECカートに比べて、機能追加に必要なアプリの種類が圧倒的に多いです。

 

また、Shopifyは世界No.1のプラットフォームなため、外部サービスとの取り組み(連携)が可能になっています。
具体的には、youtubeやfacebookなどの各プラットフォームや、ロジレスやネクストエンジンなどの在庫連携サービスなどが挙げられます。国内のECカートだと、大手の外部サービスとの取り組みはなかなか難しいのが実態です。

 

 

 

shopify

BASE

STORES

4487_200

colorme0-1

初期費用

0円

0円

0円

10,000円〜

0円

月額費用

$9(約945円)〜

$299 (約31,395円)

0円

0円〜1,980円

10,000円〜50,000円

834円〜7,223円

取引手数料

(サービス利用料)

0円
(shopify payment利用時)

3%

0円

0円

0円

決済手数料

3.25〜3.9%

(各注文ごとに)3.6%+40円

有料プラン:3.6%

無料プラン:5%

3.5%〜3.6%

4〜5%

アプリ

サードパーティー制

自社開発

自社開発

自社開発

自社開発

外部連携

 

上記では、費用面を重点的に比較しました。

カートシステムをより知りたい・より比較したいという方は、以下の記事を参考にしてみてください!

 

合わせて読みたい

▶︎【費用・機能比較表】ECサイト開設サービス徹底解説!あなたおすすめなカートシステムとは?

Shopify利用にかかる費用

 

shopifyは初期費用が無料なので、初期費用はかかりません

かかる費用は月額利用料金と決済手数料、取引手数料のみです。以下にて詳しく説明していきます!

 

shopifyの月額利用料

 

 

shopify

ライト

ベーシック

スタンダード

プレミアム

shopify 

plus

月額費用

$9

 (約945円)

$29 

(約3,045円)

$79

 (8,295円)

$299 

(約31,395円)

$2,000

 (約210,000円)

 

shopifyの月額利用料金は、選ぶプランによって変化します。

Shopifyにはベーシック、スタンダード、プレミアムと主要な3つのプランと

最も安いプランの「Shopify ライト」、エンタープライズ向けの「shopily plus(ショッピファイプラス)」の合計5つになります。

 

【主要プラン】

ベーシック

 小規模なストア、個人ストア向け

・スタンダードプラン

 中規模なストア、チームでサイト運用予定の方向け

・プレミアムプラン

 大規模なストア、本格的なマーケを行う方向け

 

【その他のプラン】

・ライトプラン

 最低限の機能で商品を販売したい方向け

・プラスプラン

 取引量が多いサイト、越境(海外販売)EC、BtoB向けの卸売サイト向け

 

プランの大きな違いとしては販売手数料、カスタム配送料、スタッフアカウント数、レポート、ギフトカードが挙げられます。以下にて、各プランごとの機能や特徴、選び方をご紹介してますので是非ご覧ください!

 

 

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▶︎Shopifyの料金プランを徹底比較!あなたにおすすめなプランは?

▶︎【Shopify plusとは?】通常プランとの違い(機能・料金)を徹底解説

 

 

決済手数料・取引手数料

 

 

ベーシック

プラン

スタンダード

プラン

プレミアム

プラン

shopify

plus

月額費用

$29 

(約3,045円)

$79

 (8,295円)

$299 

(約31,395円)

$2,000

 (約210,000円)

国内発行

カード手数料

3.4%

3.3%

3.25%

3.15%

海外発行

カード手数料

3.9%

3.85%

3.8%

3.75%

shopifypayment

利用時の取引手数料

0円

0円

0円

0円

shopify payment

不使用時の追加料金

2.0%

1.0%

0.5%

0.15%

 

Shopifyでは、お客様の購入によって発生する費用が2つあります。

・取引手数料:Shopifyに支払う手数料(プランによって変動)

・決済手数料:決済代行会社に支払う手数料 (業種により手数料は異なる)

 

取引手数料に関しては「Shopifyペイメント」という決済サービスを導入すると手数料無料になります。

決済手数料に関しては、洗濯しているshopifyのプランと

国内発行のクレジットカードの場合か、海外発行のクレジットカードの場合かによって以下のように料金が変化します。

決済手数料・取引手数料の詳細や、決済サービスの種類

shopifyペイメントについて知りたい方は以下の記事にてまとめておりますので、是非ご覧ください!

 

 

あわせて読みたい記事

▶︎【決済手数料・取引手数料】Shopify(ショッピファイ)決済サービスまとめ

 

 

shopifyプランの選び方

 

 

ライト

プラン

ベーシック

プラン

スタンダード

プラン

プレミアム

プラン

プラスプラン

月額費用

$9

 (約945円)

$29 

(約3,045円)

$79

 (8,295円)

$299 

(約31,395円)

$2,000

 (約210,000円)

特徴

機能

カートボタンを設置する機能のみ

ECサイトの

基本的な機能

・複数人数が管理画面操作可能

 

・分析レポート機能

手数料が安い

 

・高度なレポート機能

・チェックアウト画面機能のカスタマイズ

・プロモーションの自動表示

・1契約で10サイトまで開設可能

おすすめ

な方

 

最低限で商品を売りたい人

ECサイトに初挑戦する方

 

・少人数でECサイト運用を行いたい方

・実店舗を持っていている方

 

複数チームでECサイト運用を行いたい方

・ECサイトの運営に慣れてる方

 

マーケティングに力を入れていきたい

・商品の取引量が多いECサイト

越境EC(海外販売)を行いたい方

toB向けの卸売サイトを運営したい方

 

shopifyのプランをご紹介いたしましたが、どのプランを選んだら悩んでしまう方も少なくないのではないでしょうか?

ここでは大きな各プランの特徴と、それぞれのプランにオススメな方をご紹介いたします。

 

Shopify ライト($9  約945円 /月)

Shopify Lite(ライト)はECサイトの構築をせず、カートボタンを設置する機能のみを利用することができます。

ホームページなどのwebサイトやブログ、またはSNSにShopifyの販売機能(カードボタン)を追加し商品を売るための手軽なプランです。

例えば、既存のFacebook(フェイスブック)ページにショップの機能を追加することで、Facebookのページで商品の販売をできる様にすることなどが挙げられます。

すでに商品のSNSアカウントやホームページがあり、そこにカートシステムをのみを追加したい方Shopify Liteがおすすめです。

 

 

ベーシックプラン($29  約3,045円 /月)

ベーシックプランは、Shopifyの主要プランの中では一番安価なプランです。

ベーシックプランからはオンラインストアの構築が可能で、ECサイトの基本的な機能が利用できます。

スタッフアカウント数が2つまでなので、少人数でストアの管理・運営を行っていく様になります。

D2C事業を始めたばかりの方や、ECサイトに初めて挑戦する人や、少人数でECサイトを運営する予定のなどにおすすめのプランです。

 

 

スタンダードプラン($79  8,295円/月)

クレジットカード手数料や取引手数料がベーシックプランよりも低く設定されており、スタッフアカウント数が5つまで増えます。

複数の人が管理画面を操作することができるので、チームでECサイトを管理・運営することができます。

また、スタンダードプランからプロフェッショナルレポート機能が使用可能となり、リピーターとなっている顧客の情報、初めてのお客様とリピーターへの販売の比較、国別のお客様のデータなどを所得することが可能です。

 

ですので、スタンダードプランはすでに実店舗を持っていオンライン販売を始める方や、複数人のスタッフで利用して運営したいと考えている方におすすめです。

 

 

プレミアムプラン($299  約31,395円 /月)

プレミアムプランは、Shopifyの主要プランの中で最も高いプランです。

プラン自体の月額費用は高いですが、取引手数料が最も安くなっているので、取引量が多い企業の場合は非常にお得なプランです。

プレミアムプランではスタッフアカウント数が15個までになり、高度なレポート機能を使用することができます。

高度なレポート機能では、流入経路別の分析、ロイヤルカスタマーやリスクのあるお客様の分析なども可能です。

より大人数でマーケティングにも力を入れていきたい、収益が大きく安価な取引手数料によって恩恵を受けることができる方などにおすすめのプランです。

 

 

プラスプラン($2000  約210,000円 /月)

Shopify Plus(プラス)は、Shopifyの3つの主要プランよりもさらに取引量が多い「エンタープライズ向けのプラン」です。

shopify plusとは、取引量の多い大企業向けに用意されたプランです。shopify pulsのみで利用可能な機能があることや特別なサポートを受けられるのが特長です。特にメリットと言えるのが以下の4点になります。

 

・手厚いサポート体制

・機能拡張によるEC運用業務の自動化・効率化

・ランニングコストの削減

・強固なサーバーとサイトスピード

 

また、具体的にShopify Plusでしかできないこととしては、以下の5点が挙げられます。

 

・チェックアウト画面・機能のカスタマイズ

・GTM(Googleタグマネージー)の利用

・API連携が可能

・シングルサインオン

・1契約で10サイトまで開設可能

 

この様に本来のShopifyと比較し、できることの幅が広く、スタッフアカウント数も無制限です。

この様な特徴から、Shopify Plusは、大企業でストアの管理者が多い場合や海外向けに地域別のストアを複数用意したい方などに向いているプランです。

以下の動画にてshopify plusについてわかりやすく紹介されているので、参考にしてみてください!

 

 

しかし、これだけではどのプランが最適なのかなどの判断は難しいと思った方も少なくないのではないでしょうか。

「〇〇機能を付けたいのだけど可能か?」

「〇〇ということをやりたいけど、どのプランが良さそうか?」

など詳細が知りたい方は、shopify公式開発パートナーであるANVIEにお問い合わせください!

 

お問い合わせはこちら

 

あわせて読みたい記事

▶︎Shopifyの料金プランを徹底比較!あなたにおすすめなプランは?

▶︎【Shopify plusとは?】通常プランとの違い(機能・料金)を徹底解説

 

 

 

在庫連携・倉庫管理について

 

商品発送や在庫管理を自社で行わない場合は、出荷指示や配送状況などを倉庫と連携する必要があります。

shopifyは以下のようなシステムと連携可能です。

 

 

nextengineネクスト

エンジン

ロジクラロジクラ

ロジレスロジレス

オープン  ロジオープン

ロジ

シッピーノシッピーノ

ハピロジ

はぴロジ

費用

・月額利用料10,000円 / 月

 

・従量課金制
401件/月〜

受注件数

プラン料金

スタンダード

(¥25,000/月)

or

WMSプラン

(¥25,000/月)

 

・連携料金

Shopify連携+¥10,000/月

お問い

合わせ

・従量課金制

商品1点あたりの倉庫利用料金(0.2円~)

 

・段ボール1個あたりの配送料

(370円~)

・月額利用料

9,800円 / 月

 

・従量課金制

自動出荷件数30件~(@30円)

 

・ストアSKU

501件~

(¥5,000/月~)

お問い

合わせ

機能

・受注管理

・出荷管理

・在庫一元管理

・注文情報

・入荷情報

・在庫情報

の一元化

・追跡番号の同期

・受注管理

・出荷管理

・在庫一元

管理

 

・出荷作業代行

・出荷作業

自動化

・在庫連携

・注文情報連携

・注文情報の

自動取り込み

・自動出荷依頼

・他店舗との在庫一元管理

・商品情報

・受注情報

・出荷情報

・送り状番号

の連携

・出荷完了メール送信

・配送代行 

 

 

どの倉庫連携システムを使用するかは、自社のオペレーションに合うか、費用が合うかを確認して選ぶことが必須です。
「何を利用したらいいかわからない」という方は、shopifyのプロであるANVIEにお問い合わせください!
あなたにぴったりなシステムをご紹介いたします!

 

あわせて読みたい記事

▶︎【価格表付き】shopifyとの在庫連携システム・倉庫管理システム6選

 

 

shopify導入事例

 

shopifyは海外ではもちろん、国内でも多くの企業に利用されています。

上記の動画では、shopifyを利用してECサイトを運用している運営者のヒアリング動画です。

導入するか悩んでいる方は、是非参考にしてみてください!

 

TOGA @アパレル事例

TOGA

日本を代表するファッションハイブランド「TOGA(トーガ)」のECサイトはshopifyで作られています。

印象的なデザインが、ファッショニスタたちの心を掴んではなしません!

洋服のデザインがわかりやすいような商品詳細デザインが実現できるのも、shopifyならでは。

SNSはtwitter・Instagram・Facebookと連携しており、SNSマーケティングに力を入れることができています。

また、お気に入りリストが作成できる機能なども実装しています。これにより、ウィンドウショッピングをしている訪問者を購入者に昇格させることができます。

 

KOREDAKE @食品事例

KOREDAKE

昨今注目度の高い完全栄養プロテイン D2C「KOREDAKE」のECサイトです。

洗練されたシンプルなデザインが商品の魅力を引き立てています。D2Cでの販売では欲しい機能「定期購入機能」が実装されています。これにより、ユーザーさんのLTVを最大化することができます。

 

sellenatela(セレナテラ)@アパレル事例

 

sellenatela(セレナテラ)@アパレル事例

東京発の国産シューズブランド「 Sellenatela(セレナテラ)」の公式ECサイトです。

テレビ衣装に提供されていたり、インフルエンサーさんやモデルさんなどが利用していたりと人気のあるブランドです。

サイト内では、アクセス時に「割引クーポンのポップアップ」を表示する機能を追加していたり

サイト上部のバーに「手数料無料キャンペーン」の表示が出るような機能を追加していて、購買意欲を高めるサイト設計になっているのがポイント。

 

ASUR

 

スクリーンショット 2021-02-18 19.08.17

メンズ時代、パリコレのランウェイモデルとして活躍し、モデル・女優・タレントとして活動するIVAN(アイバン)さんプロデュースの「ASUR」。「飾らない美・色気」をコンセプトに、リップバーム販売しています。

作り込まれたデザインが世界観に引き込みます。

ユーザーの疑問をできる限り解消すべく、商品の使用感やテクスチャを大きな画像でアピールしているのが魅力的なポイント。

 

あわせて読みたい記事

▶︎【成功事例】国内外のshopifyで作られたECサイトまとめ

 

 

shopifyの始め方

 

では具体的に、Shopifyを用いてどの様にECサイトを構築することができるのでしょうか?

ShopifyによるECサイト構築として、主に以下の3つの選択肢が挙げられます。

 

自分・自社で構築

ITリテラシーの高い人材が社内にいる、または、ECサイト制作の能力や知識がある人がいる場合は

ご自身または自社でECサイトを構築することができます。この方法であれば、結局上手くいかない・担当者のリソースが取られるなどのデメリットがありますが、費用を抑えることができます!

上記の動画では初期設定の方法が紹介されているので、是非参考にしてみてください!

具体的な手順としては以下の流れになります。

 

1、Shopifyに登録(無料)
2、デザインテーマの選択・カスタマイズ
3、商品登録・ページ作成

4、ドメイン購入
6、決済設定

7、配送・送料設定
8、プランの契約

9、ECサイト公開

 

初期設定のやり方を詳しく知りたいという方は、以下の記事をご覧ください!

▶︎【立ち上げ〜初期設定】shopifyでオンラインショップを立ち上げる手順

 

 

フリーランスや個人事業主に依頼

フリーランスや個人事業主に依頼する方法もあります。

この方法であれば比較的費用を抑え、ShopifyにてECサイトの構築を行うことができます。

ただ、スキル面でのあたり・ハズレが多いのも事実。実績やスキルをしっかりと確認した上で依頼することが大切です。

 

 制作会社に依頼

そして、最後に最も一般的な方法であるWEB制作会社への依頼が挙げられます。

複雑な仕様やUIUXデザインにこだわりたい、基幹システムと連携したい、オペレーションを整理したいといった方は、企業に依頼するのが良いです。

WEB制作会社の中にはShopifyによるECサイト構築支援に特化している会社もあり、この様な経験豊富な制作会社に依頼するのが最もおすすめです

社内での構築やフリーランスへの依頼と比較し、費用が高くなりますが

要件定義力やディレクション力、技術力がある場合が多いので、安心して高品質なECサイトを立ち上げることができます。

 

その場合の料金は条件によって変動しますが、相場は以下になります。

基本機能を備えたECサイト: 約50万円 ~ 200万円

・ブランドECサイト: 約200万円 ~ 500万円

・フルオリジナルECサイト: 約500万円 ~ 1,000万円

 

より詳しい内容が知りたい方は、以下の記事にてまとめているのでご覧ください!

▶︎Shopifyの制作費用の相場は?ショッピファイでのECサイト構築まとめ

 

ShopifyのECサイト制作はANVIEにお任せ!

Shopifyでのストア構築・運用について

誰でも自社ECサイトを開設できるShopify(ショッピファイ)ですが、ネットショップは作るだけでは効果は出ません。

売れるデザインをカスタマイズし、必要な機能を実装、適切なサイト分析・運用することで利益を最大化させます。

また、外部システムの連携や開発をするためにパートナーが必要となります。

 

ANVIEはShopifyの公式開発パートナーです。

Shopifyの公式開発パートナーは、Shopifyを利用したストアの構築や拡大に関する豊富な経験を持ち、かつ厳しい審査を受けたShopifyパートナーのみに与えられます。

 

 

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またANVIEは構築だけじゃなく、ショップの成長までサポートいたします。

高い技術力と、開設するまでのスピード、プロのデザインクオリティであなたのECストア開設〜運営まで全てANVIEがサポートいたします。ご相談お待ちしております!

 

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